「政治・経済」の最新記事一覧
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2023/05/06 辰巳由紀ロシア・ウクライナ戦争に関する情報をはじめとする米国防省の機密文書がSNSに流出しているという報道が出て以来、静かな衝撃がワシントンで広がり続けている。機密情報管理の難しさが増していることを物語っており、日本も対岸の火事ではない。
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戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(5)
2023/05/05 牧野邦昭日本は太平洋戦争の結果多くの国富と人命、そして領土を失った。しかし戦後日本はそれをプラスに転じることで、復興、そして高度成長を遂げることになる。戦後の復興構想は、大戦末期の戦中から議論が始まっていた。
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2023/05/04 海野素央なぜ、バイデン大統領はこのタイミングで出馬表明を行ったのか。バラク・オバマ元大統領の再選を目指した選挙戦略とバイデン氏の戦略は、どのように類似しているのか。そして、バイデン氏は誰を選対本部長と副本部長にしたのか。その狙いは何かーー。
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2023/05/04 島澤 諭国立社会保障・人口問題研究所は、長期的な日本の人口を予測した「将来推計人口」を公表した。歯止めがかからない人口減少の勢いを外国人の流入で支える結果となっている。こうした将来人口推計が社会保障にどのような影響を与えるだろうか。
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戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(4)
2023/05/04 牧野邦昭ブロック経済化が進展する中で、日本国内では「持てる国」英米中心の国際秩序に対し、「持たざる国」日本が同様の「持たざる国」と一緒に挑戦していこうという風潮が広まる。そして、日中戦争から太平洋戦争へと、破滅的な戦争を引き起こし、敗戦する。その…
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2023/05/03 渡辺好明大阪の堂島取引所によるコメ先物取引の「本上場の申請」に対して、農水省は自民党との議論を経て「不認可」としたが、やはり現物と先渡、先物が分担・連携・総合化していくことが理想である。歴史的な正当性や世界の常識との乖離を解説したい。
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戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(3)
2023/05/03 牧野邦昭第一次世界大戦後、日本では金本位制への復帰が一つの焦点となる。だが復帰直後に米国から世界恐慌の波が押し寄せ、日本経済は大混乱に。社会不安が高まる中、血盟団事件など日本はテロが頻発する時代に突入する。
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2023/05/02 渡辺好明「コメ現物市場」の姿かたちが見えてきた。コメ業界に70年以上存在しなかった公的な「自由な流通・取引の場」が生まれる。生産、流通、消費にいかなる効果が生じ、健全な発展につながるのか。歴史的経緯も含めておさらいしてみたい。
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戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(2)
2023/05/02 牧野邦昭日本経済にとって第一次世界大戦は「天祐」であった。船舶需要急増や欧州産業の停滞により、日本の工業化を大きく促進し、未曾有の好景気を迎えた。資産を築いた「成金」も多く生まれた。しかし一方で、どれだけ経済発展しようとも「貧乏」は解決されないと…
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2023/05/01 樫山幸夫心地よい春風に混じって〝解散風〟もかまびすしくなってきた。統一地方選後半戦と同時に行われた衆参5選挙区の補欠選挙結果を踏まえ、自らに有利なタイミングを推し量ろうという議員心理が伝わってくる。党利党略の解散などごめん被りたい。
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2023/05/01 吉富望中国による台湾侵攻を阻止するためには、中国本土と西太平洋の間に横たわる九州、南西諸島、台湾、フィリピンなどの島嶼への進出を阻止・妨害する態勢を整備する必要がある。それには、日米豪比の連携が強い効果を発揮する。
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戦前経済史講義 なぜ日本人は戦争への道を選んだのか(1)
2023/05/01 牧野邦昭日本経済にとって第一次世界大戦は「天祐」であった。船舶需要急増や欧州産業の停滞により、日本の工業化を大きく促進し、未曾有の好景気を迎えた。資産を築いた「成金」も多く生まれた。しかし一方で、どれだけ経済発展しようとも「貧乏」は解決されないと…
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2023/04/29 冷泉彰彦統一地方選と同時に行われた衆院補選の応援遊説中に、岸田文雄首相が爆弾テロ攻撃に遭遇した。あってはならない事件であるが、選挙のたびに要人が全国を遊説し、有権者の中に飛び込んで握手など行う現在の形が果たして良いのか、疑問を感じざるを得ない。
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2023/04/28 勝股秀通アフリカ北東部のスーダンでの内紛に対し、日本政府は海賊対処活動の拠点を置くアフリカ東部のジブチに自衛隊機を派遣し、在留邦人58人の退避に成功した。無事で何よりと思うと同時に、今回の退避作戦を検証しながら、在外邦人保護の課題を指摘したい。
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2023/04/28 岡崎研究所4月2日、サウジなどOPECプラス加盟国が石油減産を発表し、原油価格は急騰した。インフレや対露制裁から米国は減産に反対しており、米サウジ間の対立など、折に触れての中東のパワーバランスの変化を示すものだ。
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2023/04/27 青山 佾今回の統一地方選挙で定員割れとなった市区町村議会が大幅に増えた。これは由々しき事態である。若者の政治離れとか無関心とか、若者の投票率が低いと嘆く前に、若者が立候補できるようにして政治を身近なものとしたほうがいい。
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2023/04/27 刈屋大輔増え続ける「宅配便」。われわれの「便利な生活」を支えてくれているが、稼げない職場となることで、一気に人手が足りなくなる危険性をはらんでいる。
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2023/04/27 岡崎研究所4月5日、蔡英文総統とマッカーシー米下院議長がカリフォルニア州で会談し、台湾への武器販売・調達の迅速化などを確認した。一方、中国は硬軟織り交ぜた戦略で、台湾を懐柔しようとしている。
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2023/04/26 山本隆三ドイツは、脱ロシア産化石燃料、脱原発後のエネルギーとして水素の確保に早々と乗り出している。よく見れば、その水素の中には原発の電気を利用した水の電気分解により製造されるものも含まれている。やはり真の意味の脱原発は不可能のようだ。
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2023/04/26 小谷 賢19世紀初頭のナポレオン戦争後しばらくの間、平和な時期が続いたが、後半以降は多くの戦争が勃発する。特に1853年のクリミア戦争と61年の米国南北戦争はかなり規模が大きく、長期間の戦いとなった。これらの戦争においては、当時の最新技術である電…
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