「社会」の最新記事一覧
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2021/01/11 新田日明大方の予想とは違う結論になったようだ。巨人のエース・菅野智之投手が今季もチームに残留することになった。ポスティングシステムを申請し、メジャーリーグ移籍を視野に入れていたものの複数球団との交渉を重ねながら契約は不成立。獲得に名乗りを上げてい…
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取られ続ける技術や土地 日本を守る「盾」を持て
2021/01/07 國分俊史米国に対抗した中国の「輸出管理法」により、現地に関わる日本人の情報管理リスクが高まる。米中双方のルールに則した適応が求められ、多国籍経営への「揺り戻し」が求められる。
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自由に安心して研究できる国に
2021/01/07 玉井克哉米中対立は、「グローバル化」を進めてきた日本の大学に方針転換を求める。官学連携して、安全保障と研究の自由を両立させる仕組みの整備が急務だ。
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トランプvsバイデン 戦の後にすべきこと
2021/01/06 H.R.マクマスター H.R.McMaster軍民融合で他国への圧力を高める中国が、今後の世界の脅威であることは疑いない。トランプ政権の元国家安全保障担当大統領補佐官が提示する危機のシナリオとは。
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2021/01/06 加茂具樹20年秋に示された中国の国家戦略内で、科学技術革新などが強調された。世界が混乱し国内の変革も迫られる中、国民の幸福感向上に賭ける習近平の意図が透ける。
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2021/01/04 新田日明苦しいシーズンになりそうな予感が漂う。2021年の巨人に対し、今のところ明るい材料を多くは見つけにくい。特にポスティングシステムを申請し、メジャーリーグへの移籍を視野に入れているエース・菅野智之投手が退団となれば厳しい戦いはまず避けられな…
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2021/01/03 磯山友幸成人式と言えば、自治体主催の式に晴れ着で参加して、旧友との再会を楽しむということが一般的だが、そこに「家族」というキーワードを入れて生まれた価値とは?
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2021/01/02 磯山友幸壊れたら捨てるではなく、壊れたら修理して使う。使うことによってまた価値が上がる、それがアンティーク時計だ。古いモノに価値を見出し、それを生活の中で楽しむ味わいとは。
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2021/01/01 磯山友幸地元企業や働く人を伝える中高生向けのフリーペーパーが愛媛県にある。いきいきと働く人たちがいることを知れば、子どもたちの可能性は広がる。そして、地元企業に目を向けてくれれば、地域活性化を担う人材になっていく。
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2020/12/31 磯山友幸コロナ禍によって全国の劇場や映画館が危機を迎えているなか、岡山市のミニシアターにはクラウド・ファンディングで1133万円が集まった。文化の拠点は自分たちの手で守るという人々の心意気の表れだ。
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2020/12/30 磯山友幸中学生の時に参加した炊き出しでひとりの少女の価値観が変わった。ホームレスの人たちが再出発できるように、仕事を作り、住居を提供する。「やり直せる社会」の実現に向けて15年間、取り組みを続けている。
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2020/12/29 関 眞興そもそも人類の歴史はロックダウンとは逆、つまり「移動」の中で作られてきました。話を進めるため、ここでは「ロックダウン」という衝撃的な言葉から少し離れて、駆け足で歴史を振り返ります。
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2020/12/29 磯山友幸大手商社を定年退職してから「第二の人生は世の中のために」と、アジアに300校を超す学校を建設した谷川洋さん。「第一の人生」の経験を生かして「第二の人生」の価値を増やしている。
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2020/12/28 新田日明日本の格闘技熱は再び盛り上がって来たのか。今年の大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催される総合格闘技大会「RIZIN 26」。入場チケットは追加発売となったアウトレット席を除いて完売するなどかなりヒートアップしている。
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2020/12/28 磯山友幸京都で190年続く「綿善(わたぜん)旅館」の若おかみ・小野雅世さん。コロナ禍(か)は打撃だが、足元を見つめ直すチャンスととらえる。客、従業員、取引先、地域社会の「四方よし」で日本一の旅館を目指す。
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NHKスペシャル「パンデミック 激動の世界」シリーズ
2020/12/25 田部康喜「科学立国ニッポン」は、新型コロナウイルスに打ち勝つことができるのか。NHKスペシャル「パンデミック 激動の世界」シリーズは、日本の科学の屋台骨が揺らいでいるのではないか、と問う。
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2020/12/25 吉田哲北海道の基地周辺や新潟県の都市部で、中国資本が見え隠れする土地買収が進んでいる。そこには、地方経済が抱える課題が横たわる。
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求められる日本の「覚悟」
2020/12/23 小川 聡中国の台頭を機に重要性が増した「経済安全保障」。米国が本気で警戒し、中国との対立を深める背景とは何か。そして日本に必要な「覚悟」とは─。
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2020/12/22 小泉 悠2020年11月10日、紛争状態にあったアルメニアとアゼルバイジャンの間で停戦合意が結ばれた。旧ソ連の南カフカス地方に属する両国の紛争は、遠い地域の出来事のようにも思われよう。しかし、この紛争は日本にとっても多くの教訓を含んでいる。
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