「社会」の最新記事一覧
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2020/03/03 新田日明センバツの通常開催が絶望的な状況となっている。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、第92回選抜高等学校野球大会(甲子園球場・3月19日から)の開催可否が4日の運営委員会で話し合われる予定だ。ただ今回は現在の情勢を鑑みれば観客を入れての開催…
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台湾一周・自転車キャンプ旅』第5回
2020/03/01 高野凌台湾語は中国南部方言である閩南語をベースにして明清時代から台湾に渡航した移民により数百年かけて台湾独自の言語になったものという。台湾人にとり台湾語が歴史的に母国語であり、戦後70年余りかけて学校教育やTV放送により北京語が普及したというの…
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2020/02/28 井上雄介日本が水際での感染拡大阻止に失敗して経路不明な市中感染の段階に入ったのに対し、台湾は、まだ家族同士の感染の段階にとどまっている。台湾が今回、感染拡大を効果的に抑制できている理由とは何か?
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2020/02/28 新田日明野球、サッカー、バレー、ラグビーなどが中止、延期、無観客試合を行うと決めたが、五輪選考対象となるマラソン3大会だけは開催される。マラソンとそれ以外、何が違うのか?
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サンヨーソーイングのトレンチコート
2020/02/27 いであつし日本にも、ずっと上質なトレンチコートを作り続けている工場がある。青森県の「サンヨーソーイング」だ。この秋冬シーズンは、海外でも人気が高いデザイナーの吉田十紀人(ときひと)がデザインしたサンヨーソーイングの名前を冠したコートが作られて、話題…
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不動産収入に過度に依存する地方政府
2020/02/27 内藤二郎経済成長が鈍化する中、中国政府は景気対策を次々と打ち続けている。しかし、財政の構造改革もまた、先送りできない状況を迎えている。
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2020/02/26 赤坂英一「沖縄のメディアの方々、これから正面玄関まで来ていただけますか。間もなく、與那原の囲み取材を行いますので、はい。大至急でお願いします、できれば」。オープン戦が開幕した2月16日、沖縄セルラースタジアム那覇で巨人-DeNA戦が行われていた中…
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2020/02/26 吉永みち子半世紀以上にわたって同じ舞台に立ち続ける役者がいる。役に取りつかれ、役と格闘しながら終わることのない物語を生き続ける。
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2020/02/24 新田日明森喜朗会長が「私はマスクをしないで最後まで頑張ろうと思っているんですが…。どうぞお帰りになったら手を洗うとか、特に選手は気をつけて風邪など引かないようにウイルスをもらわないように」などと発言。会場内のほんの一部からはやや失笑も漏れたが、大…
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2020/02/22 足立倫行近所にある、息子が通っていた県立高校が、この3月末で閉校になる。この高校は、娘が通っていた県立高校と併合され新しい名称になっていたのだが、生徒数減少で別の高校と再統合されるのだ。子どもたちの母校の小学校も、閉校した小学校を吸収・再編し、名…
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2020/02/20 樫山幸夫政権による「検察介入」が、時を同じくして先週、日米で報じられた。日本では、官邸が検察庁法を無視して東京高検検事長の定年を延長、政権に都合のいい人事を強行したと批判されている。
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「ブラック」職場を変えないと政策立案機能が維持できない
2020/02/18 中西 享国の政策を決める中央省庁が集まる「霞が関」がいま「ブラック」職場と化し、エリート職場とみられていた国家公務員キャリア職の離職が相次いでいる。「霞が関」の職場環境の実態について、昨年の9月末に厚生労働省を退職した前医療政策企画官の千正康裕氏…
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『台湾一周・自転車キャンプ旅』第3回
2020/02/16 高野凌老人は開口一番背筋を伸ばして「私の日本の名前は武岡です。自分は元海軍少年航空整備兵であります」と軍隊式で名乗った。正確な発音に驚いた。台湾人の彼は、昭和2年生まれ、数えで93歳。
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『新アジアビジネス』
2020/02/14 友森敏雄アジアの国々からの「モテ期」は終わっていると、元経産官僚の松島さんは言う。これからの日本企業、ビジネスパーソンの生きる道とはなにか?
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2020/02/13 中西 享地方の大学生で国家公務員総合職(いわゆるキャリア職)の難関試験に合格したにもかかわらず、地元の県庁や市役所などに就職する傾向が目立っている。2019年度の大学別合格者数で10位に入った岡山大学の場合、55人(女性26人)の合格者のうち、実…
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2020/02/12 新田日明深刻に受け止めなければいけない。新型コロナウイルスの感染拡大による悪影響により、世界各地のアジア人差別に拍車がかかり始めていることだ。東京五輪は大丈夫なのか?
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2020/02/12 赤坂英一今年も今月1日から6日まで宮崎に行き、プロ野球のキャンプを見て回った。テレビやスポーツ紙に「球春到来!」などと華々しく報じられるが、実際のキャンプ取材は極めて地味なものである。一日中じっくり練習を見ては、選手の手応えや首脳陣の評価を聞いて…
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2020/02/09 樋泉克夫武漢は、なぜ新型コロナウイルス震源地のとなったのか。いや、ならざるをえなかったのか。武漢の歴史を振り返ることは、あるいは近未来の中国を考えることに通じるようにも思える。
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2020/02/07 鈴木隆祐湘南高校は毎年9月に行われる、「日本一」と呼ばれる体育祭がとみに知られる。中盤2時間以上に渡って繰り広げられる仮装大会は、学年を縦割りにしたクラス対抗の一大スペクタクルショー。準備のために生徒たちは1年近くを費やす。外務省OBの外交評論家…
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