「社会」の最新記事一覧
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2025/01/12 WEDGE編集部
2025年も日本の〝注目の的〟となりそうな大谷翔平。今や米国社会でも評価を高め、活躍は日本社会へも寄与する。ただ、一部で起こる過剰報道はその価値を損なう危険すらある。
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2025/01/11 WEDGE編集部
日本でも話題となりつつあるオーバーツーリズムはどのようにして起こり、どう対策ができるのか。日本や世界のオーバーツーリズムの現状や課題を取り上げた記事5本を紹介する。
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2025/01/10 唐木英明
小林製薬が製造した紅麹原料を含む機能性表示食品の健康被害問題は、製造中の食品に混入した青カビを放置して、そのまま製品として販売しており、信じられない行為だ。改めてこの事件を見直すと、健康食品制度全体にかかわる多くの課題が浮かび上がる。
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プライドが高い人は認知症になりやすい?
2025/01/09 大武美保子性格特性の中で、好奇心が強く、新しい知識を吸収する傾向にある人は、認知症発症リスクが低いことが知られています。これまで会話を研究してきて、確信を持って言えるのは、「知っていることで済ませようと思ったら老化の始まり」ということです。
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2025/01/09 廣部 泉
バイデン大統領が日本製鉄によるUSスチールの買収を禁止する大統領令を発表した。大統領が未曽有の決断を下すほど、買収案は問題だったのだろうか。実はそのような「問題」が「ない」にも関わらず、現状のような状況になっていることが問題なのである。
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2025/01/08 長迫智子
2024年、イギリスで起きた殺傷事件に関する陰謀論をきっかけに、大規模な反移民暴動が発生した。陰謀論拡散の過程を観察すると、ロシアの関与が強く疑われる。また暴動に参加した極右団体は、明らかにQアノン陰謀論に傾倒していた。
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2025/01/07 大武美保子
雑談の難しさが身に沁みていると、そもそも人にどう接するのが正解なのかわからなくなっていきます。しかし、コミュニケーションを試みることなくなんとなくその場をやり過ごし、「面倒だから関わらない」を決め込むのは、認知機能の面からすると良いことと…
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2025/01/06 長迫智子
2022年、ドイツの極右組織「ライヒスビュルガー」などからなるグループが、クーデター未遂の容疑で逮捕された。彼らはネオナチなどドイツの伝統的な右翼思想に加え、Qアノン陰謀論にも傾倒しており、さらにはロシアとも接触していた。
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2025/01/05 Wedge ONLINE編集部
2024年も大いに話題となったエネルギー、電力問題。Wedge ONLINEでは常に問題の本質を見極め、発信してきました。今一度読んでおきたいおすすめ記事をご紹介します。
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2025/01/05 城島明彦
いよいよ大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」が放送される。歌麿、写楽ら偉才を発掘した蔦屋重三郎を横浜流星が演じる。最近の大河の視聴率が低迷するなか、初回視聴率は年間視聴率を占うといってよい。果たして「蔦重」は“大河の新時代”を切り開け…
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2025/01/03 Wedge ONLINE編集部
年末年始の忘年会やお正月、新年会と、カニやウナギといったご馳走が日本の食卓から消えてしまう可能性もある。不徹底な資源管理によって年々漁獲量が減っていく日本の漁業の課題を指摘した記事を紹介します。
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2025/01/03 池田 瞬
石破首相が誕生し、トランプ氏が米国の次期大統領に選出されるなど年後半に変化が目立った2024年。ビジネス・経済面でも新たなうねりが生じている。25年はこれら動きが具体化する。世の中の変化にどう対応するか。参考になる3冊を選んでみた。
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2025/01/01 田中充
プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんが年始から精力的な活動をスタートする中、被災地への思いは不変の強さを持つ。羽生さんと震災を結びつけるワードは「行動力」と「継続力」にある。
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2025/01/01 古川順弘
毎年、初詣客の多い神社として上位に入る伊勢神宮。新しい年への願いを込めて賑わうことだろう。古来より日本人に親しまれてきた伊勢神宮であるが、意外なことに『古事記』にはほとんど記述がなく、創祀伝承すら見当たらないのだ。ここではその謎について考…
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2024/12/29 Wedge ONLINE編集部
皆さんは今年本を何冊読みましたか? 忙しいとなかなか読書の時間も作れませんが、年末年始は読書時間を作るチャンス。2024年にamazonで売れたウェッジブックスの書籍ベスト10をご紹介します。
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2024/12/28 中島章隆
亡くなった読売新聞のドン、渡辺恒雄氏。新聞人でありながらスポーツ界にも影響を及ぼしていたが、マスコミに発した「ひと言」で窮地に追い込められる。歴史的な「失言」はどんな状況下で生まれたのか。時代を少し遡って背景を振り返ってみたい。
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『熊楠さん、世界を歩く。──冒険と学問のマンダラへ』松居竜五氏インタビュー
2024/12/28 足立倫行粘菌研究で知られる熊楠は世界を股にかけた行動的な学者だったが、終生野にあって学問的著作が少なく、その割に研究分野が広大で、しかも奇行が多く、「奇人・変人」「天才・超人」と見なされがちだった。実像が非常に掴みにくい人物だったのだ。
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2024/12/27 長迫智子
多くの荒唐無稽な陰謀論が流布された新型コロナによる情報騒乱は、Qアノン拡大の大きな契機となった。そしてその中には、中露の情報工作と断じられるものもあったのである。今や陰謀論は単なるオカルトの与太話ではなく、安全保障上の脅威となった。
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