「社会」の最新記事一覧
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/09 WEDGE編集部このままでは日本がますます〝選ばれない国〟になる。日本がどのような国を目指したいのか、今すぐにでも議論が必要だ。
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2022/07/08 冷泉彰彦米国の女子プロバスケットボールリーグのブリトニー・グライナー選手がロシアで逮捕され、4カ月半を超えた現在も拘束されている。ロシアが一種の「人質」を取ったという構図は否定できないが、背景にはさまざまに複雑な要因が絡まっている。
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/08 WEDGE編集部外国人労働者問題を考えることは、日本のあり方や将来を考えることでもある。長年現場を見てきた専門家たちに日本の深刻な課題と打開策を語ってもらった。
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2022/07/06 真田康弘WTO閣僚会議で、足かけ20年以上の交渉に区切りをつける漁業補助金協定を採択した。市場による競争を歪め、過剰な漁獲能力をもたらし、乱獲を誘発する補助金を禁止するもので、日本の国益にも通じるものだが、わが国は緩める交渉方針を取り続けている。
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/06 鈴木江理子すでに多くの外国人労働者が就労している日本だが、彼らを日本社会にいかに統合していくべきかに関する議論は深まらない。何が必要なのだろうか。移民政策に詳しい鈴木江理子教授に聞いた。
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2022/07/05 石原遥平ペットの飼い主と、一時的な預かりができる近所の住人をマッチングするペット向け「民泊」サービスが海外では大きく広がりを見せる市場となっている。日本でも導入が図られているが、既存ルールとの衝突が起きている。
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/05 川崎隆司,鈴木賢太郎外国人労働者に支えられた社会で暮らしながら、彼らの実態はあまり知られていない。わが国の現状をデータからひもといてみよう。
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2022/07/04 山本隆三猛暑が続いている。毎日のように東京電力管内では電力需給逼迫注意報が発令され、発電所の故障があれば、大きなニュースとして報じられている。なぜ、電力需給が厳しいのだろうか。
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2022/07/04 佐藤俊介ソ連崩壊後にロシアを苦しめた出生率の低下と人口減少が、再び深刻化しようとしている。新型コロナ禍で昨年、ソ連崩壊後で最悪の年間100万人以上が減少。ウクライナ侵略の長期化による経済の落ち込みが社会不安を高め女性の出産を抑制すると予想される。
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/04 鈴木賢太郎「技能実習制度は廃止すべき」との声があるが、廃止することで問題は解決するのか。制度の趣旨を大切にする企業の事例から、そのあり方を再考したい。
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/03 李 惠珍「移民政策はとらない」としたまま、制度矛盾から脱却できない日本。一方、韓国は「社会のあるべき姿」を実現するため、大きく舵を切った。日本はこのまま現行制度を維持し続けるのか?
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/02 安田峰俊折々、声を上げ、自由で、怠惰で乱暴な一面を見せる外国人労働者たち。紋切り型の〝かわいそうな弱者〟では決して語ることができない彼らの実像とは。
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日本を目指す外国人労働者 これ以上便利使いするな
2022/07/01 出井康博「人手不足」を免罪符にして外国人労働者の受け入れが拡大される。なし崩し的に受け入れを拡大していけばそのツケはわれわれ一人ひとりに跳ね返ってくる。
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2022/06/30 川口貴久ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)被害を受ける企業は自動車、食品、ソフトウェアベンダー、金融、医療、公共交通機関などと多岐にわたる。犯罪集団に身代金を払うべきか、払わないべきか。少なくない世界中の経営者が頭を悩ませている。
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2022/06/29 熊野孝文新潟県十日町の星峠棚田に行ってみた。2019年に議員立法で成立した「棚田地域振興法」により進められている支援策の実態を見るためであったが、見聞きしたことは日本の稲作が置かれている厳しい現実であった。
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2022/06/29 安田峰俊月160万稼ぐ高給取りもいれば、自由と権利を奪われる者もいる。多くが知らない、日本の海で働くインドネシア人労働者の実態に迫る。
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『勝者も敗者もなく』(日本プロ野球選手会著)、『深層「空白の一日」』(坂井保之著)
2022/06/29 中島章隆プロ野球ファンの間にすっかり定着した感のある交流戦だが、その始まりは今から18年前、パ・リーグの消滅の危機と、それに抗議した労組・日本プロ野球選手会のストライキという重大事態が大きく影響していたことを記憶している人は少なくないだろう。
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インテリジェンス・マインド
2022/06/28 小谷 賢2月24日、大方の予想を裏切ってロシア軍はウクライナに侵攻したが、その後、さらに予想を裏切り、ロシア側の苦戦が続いている。この要因は、ウクライナの抗戦能力の軽視や情勢判断の甘さに由来するロシア軍の準備不足、欧米の対ウクライナ軍事支援と対ロ…
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