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2021/05/28 岡崎研究所5月8日付のワシントン・ポスト紙が社説で、来年の冬季五輪のスポンサーになった日米の大企業を名指しして、中国の人権問題に対して真剣に取り組むよう警告を発している。日米同盟が事実上の反中国同盟となる中で、日本企業も従前通りの中国との付き合いは…
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2021/05/27 蕭 美琴中国の圧力と戦う台湾は、日米両国にとって信頼できるパートナーとしての役割を果たす──。台湾の駐米大使に相当する筆者が、その重要性と覚悟を説く。
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2021/05/27 岡崎研究所米当局は、中国の核兵器は「歴史上最も急速な拡張」の最中にあり、今後10年間で倍増する計画である、と指摘する。米露間だけでなく中国も巻き込んで、核軍備についての話し合いをする必要がある。
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2021/05/26 岡崎研究所多くの反対論を尻目に、バイデン政権下でアフガニスタンからの米軍撤退は進む様相だ。その後のアフガンには、現アフガン政府と交渉するインセンティブを失ったタリバンなど、多くの問題が残されることになる。
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2021/05/25 海野素央今回のテーマは、「見えてきた『バイデン・ドクトリン』の本質」です。イスラエルとパレスチナのイスラム組織ハマスとの停戦合意のプロセス及び、新たな対北朝鮮政策を分析すると、ジョー・バイデン米大統領の外交における「バイデン・ドクトリン(基本原則…
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2021/05/25 伊藤 融日米豪印のクアッドは初の首脳会談を行うなど新たな段階に入った。だがインドの「戦略的自律性」と「人権問題」は、クアッドの課題を示している。
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2021/05/25 岡崎研究所5月8日、EUとインドはテレビ形式で首脳会談を開催、長く中断していた包括貿易交渉の再開に合意した。中国への懸念を共有する両者の接近は、困難な点もあるが、日本にとっては歓迎すべきことだ。
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2021/05/24 斎藤 彰医療技術の最先端を行くアメリカで、安全面の不安と宗教上の理由からコロナ・ワクチン接種を拒否・躊躇し続ける市民が全体の35%にも達していることがわかった。バイデン政権は「ワクチン接種の徹底こそがコロナ収束の最重要措置」だとして、積極的に接種…
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2021/05/24 岡崎研究所英エコノミスト誌は台湾を「地球上で最も危険な場所」と表現した。台湾を吞み込もうとする中国に対し、日米はじめ同盟国はどのように対抗すればいいのか、模索が続いている。
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2021/05/21 佐々木伸イスラエルとパレスチナ自治区ガザのイスラム組織ハマスは5月21日未明をもって停戦に合意した。11日間の戦闘でパレスチナ側232人、イスラエル側12人の犠牲者が出た。エジプトが仲介した今回の停戦が「恒久的な停戦」に結びつくかは分からないし、…
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2021/05/21 土方細秩子新型コロナワクチンの第一回目の接種を終えてきた。筆者のいるロサンゼルス郡では郡のウェブページからワクチン予約が出来るのだが、持っている保険などの種類によって受け方が異なる。
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2021/05/21 岡崎研究所米国が空母打撃群(米国は11隻の原子力空母を有する)をやりくりしてインド太平洋のプレゼンスが必要とされる海域に頻繁に展開することには無理が生じている。日韓豪や英国などと共に、空母不在の空白を生じさせないようにしなければならない。
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2021/05/20 野嶋 剛台湾で新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。世界最高レベルの感染対策を誇ってきた台湾に突然降りかかった「災難」に、台湾社会に大きな戸惑いが広がっている。台湾政府は、19日、台湾全土を上から2番目の警戒レベル3に引き上げた。
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2021/05/20 樋泉克夫内外における言語教育は、中国政府が一貫して推し進める国策遂行上の重要な柱と言えるだろう。そこで興味を持つのが、中国国内では日本語教育を通じてどのような日本イメージが描かれていたのか、である。
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2021/05/20 岡崎研究所チェコは4月17日、2014年の爆発事件にロシア情報機関が関与したとして、在プラハ大使館のロシア外交官18名の追放を決定した。その他、バルト諸国など東欧諸国は対ロシアで厳しい姿勢を取るが、EU全体では足並みが揃っていないのが現状だ。
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2021/05/19 海野素央今回のテーマは、「米共和党は『カルト集団』か?」です。共和党下院トップのケビン・マッカーシー院内総務は、同党ナンバー3のリズ・チェイニー下院議員(西部ワイオミング州)を解任し、トランプ派のエリス・ステファニック下院議員(東部ニューヨーク州…
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2021/05/19 樫山幸夫白人警察官が黒人男性の首を押さえつけて死亡させた記憶があたらしいアメリカで、罪もない黒人青年をジョギング中に射殺した白人男3人がヘイトクライム(憎悪犯罪)で訴追された。日本ではほとんど報道されなかった事件の動機は、検察が〝リンチ〟と非難す…
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2021/05/19 小谷 賢最近、国際問題関連のニュースで「ファイブ・アイズ」という単語を聞くようになった。日本が加入すべきかという議論も起きているが、そもそも「ファイブ・アイズ」とは何なのだろうか。基本的な知識と歴史をこの機会に学びたい。
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2021/05/19 岡崎研究所バイデンは、民主党が重要視する環境アジェンダの推進、国際社会における米国の指導力回復を念頭に、2030年の二酸化炭素排出量を2005年比で50-52%削減という野心的な10か年計画を世界に示した。だが、その実現には多くの壁が立ち塞がってい…
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2021/05/18 山本隆三梶山弘志経産相は5月14日の会見で、「今年夏季の電力需給が逼迫し、来年1、2月には東電管内で電力供給が不足する可能性がある。逼迫の理由は、事業環境の悪化により火力発電設備の休廃止が相次いでいるため」と述べたと報道された。
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