最新記事一覧
「BBC News」の記事一覧はこちら-
2026/07/26 羽鳥好之
ジョン・レノンが妻のオノ・ヨーコ、そして愛息とともに夏を過ごした軽井沢の万平ホテル。豊かな自然に囲まれたこの定宿には、世界的な有名人という肩書きを離れ、家族との穏やかな時間を愛した1人の人間としての、飾らない素顔が残されている。
-
2026/07/25 河治良幸
サッカーの2026年W杯は、史上最大規模の大会として歴史に刻まれた。「世界最大のスポーツイベント」の理想形を現実のものにしたものの、これまで積み重ねられてきたワールドカップの価値観を大きく揺さぶる転換点となった。
-
2026/07/25 多賀一晃
パナソニックのエアコンは、日本では滋賀県の草津拠点で作られている。琵琶湖東岸、近くに安土城跡がある。この拠点はパナソニックのヒートポンプ製品の日本のマスター工場だ。エアコン、エコキュートなど、ヒートポンプを使う製品の生産を行い、研究所も併…
-
『おそるべき「中国一強」時代』富坂聰氏インタビュー
2026/07/25 足立倫行日本ではほとんど報道されることはないが、中国は今や、AI、ロボット工業、EV(電気自動車)、ドローン、太陽エネルギー、原子力発電、医療機器、宇宙産業、軍事技術などにおいて世界最先端を行く技術大国である。そのことを、各分野において具体的事実…
-
2026/07/24 島澤 諭
高市早苗内閣が掲げる「責任ある積極財政」は財政を「政府内部の会計指標」だけで見る時代から、「市場との関係において国家の信用を管理する」時代へ、財政運営の重心が移りつつあることを示している。
-
2026/07/24 真田康弘
「ウナギ豊漁」とのニュースをテレビで目にするのに対し、日本のウナギ採捕量は低空飛行だ。価格を押し下げるのは、中国からの輸入ウナギの増加だが、このウナギは東アジアの地域的な合意事項に反している疑いが濃厚である。
-
2026/07/24 大城慶吾
日本統治時代、多くの若者が台湾へと渡り、インフラ整備などを通じて、近代化に尽力した。現地を訪ねるとともに、当時を知る人々への取材から、かつての日本人が台湾に残したことを考える。
-
2026/07/24 岡崎研究所
米国のグリア通商代表が米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を現行の形で更新することはないと表明した。貿易ルールの不透明性が投資家の市場への信頼を損ない、北米に対する新規投資を停滞させ、北米経済に損失を与える。
-
2026/07/23 高口康太
中国が主導するAI分野の国際協力枠組み「世界AI協力機構」(世界人工智能合作組織、WAICO)の設立協定が署名された。その目的はなにか? 翌17日の世界人工知能大会(WAIC)における習近平総書記の演説に端的に表れている。
-
2026/07/23 杉山和弘
AIの進化が進む中で、半導体関連株が急騰している。具体的に何が起きているのか? そして日本の「勝ち筋」について分析する。
-
2026/07/23 岡崎研究所
北京郊外の飛行学校を離陸した軽飛行機は、共産党首脳居住区の中南海から7km以内を飛行し、高層ビルに衝突した。共産党は共産党大会を準備中で、この事故の責任を誰が取るかは、指導部人事の駆け引きを一層深刻化する。
-
2026/07/22 青山 佾
副首都法案を成立させるために国会が延長されたが、法律案は読めば読むほど雑で、矛盾に満ちている。日本の国土構造に対する基本理念がないし、国土全体の防災についての基本方針がない。地方の過疎化や国家財政の悪化への危機感がない。
-
2026/07/22 唐木英明
冷凍食品大手のニチレイは不正アクセスによるシステム障害の発生を公表した。これは、アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃を想起させる。両社はいずれも食品関連企業であるが、被害の現れ方と社会的波及を大きく左右する。
-
2026/07/22 岡崎研究所
今日の中露イラン北朝鮮4カ国の協力関係を見るならば、公式の同盟関係に匹敵する、あるいはそれ以上の実体が形成されつつある。直視して対策をとるべきだ。
-
2026/07/21 松田邦紀
ウクライナが石油関連インフラや補給路への中距離攻撃により、ロシア国民の3分の2以上が停戦交渉を望んでいると報じられている。開戦以来4年5カ月、戦闘激化の陰で、ウクライナとロシアはそれぞれ、停戦に向けて外交を活発化させている。
-
2026/07/21 平沢裕子
骨太の方針2026」で掲げる「攻めの予防医療」は人々の健康増進を図ろうとする取り組みで、世間では医療費抑制への期待も根強い。しかし、現在の医療システムでは、医療機関を潤すだけのバラマキとなり、医療費高騰は避けられない。
-
2026/07/21 坂梨祥
中東の安定こそが死活的に重要である。米イラン戦争を経て、世界は再びその教訓を得た。それをいかに風化させず、今後へ生かせるか。日本に求められる支援のあり方を考える。
-
2026/07/21 岡崎研究所
ロシアはウクライナ戦争で苦境にあるが、局面打開のためNATO 加盟国に限定的な攻撃や軍事侵攻を仕掛ける可能性がある。ウクライナ戦争は危険な新たな局面に入りつつある。
-
2026/07/20 田部康喜
Netflixシリーズ『ガス人間』は、国内のシリーズの視聴ランキング上位を連続して週を重ねている。ジャパニーズ・ホラーの歴史に新たな一頁を刻む傑作である。
|
|
|




















