「ビジネス」の最新記事一覧
-
2021/01/03 磯山友幸成人式と言えば、自治体主催の式に晴れ着で参加して、旧友との再会を楽しむということが一般的だが、そこに「家族」というキーワードを入れて生まれた価値とは?
-
2021/01/02 森川聡一今回とりあげるベストセラーは、一時は世界最大の銀行となったドイツ銀行の無軌道な経営ぶりを告発するノンフィクションで、ドイツ銀行とトランプ帝国の不透明な関係にも詳しい。本コラムでとりあげるのが遅くなってしまったが、本書はニューヨーク・タイム…
-
-
2021/01/02 磯山友幸壊れたら捨てるではなく、壊れたら修理して使う。使うことによってまた価値が上がる、それがアンティーク時計だ。古いモノに価値を見出し、それを生活の中で楽しむ味わいとは。
-
2021/01/01 磯山友幸地元企業や働く人を伝える中高生向けのフリーペーパーが愛媛県にある。いきいきと働く人たちがいることを知れば、子どもたちの可能性は広がる。そして、地元企業に目を向けてくれれば、地域活性化を担う人材になっていく。
-
2020/12/31 中西 享コロナ禍の影響で中堅・中小企業の後継者問題がこれまで以上に危ぶまれている。そうした中で、中堅・中小企業を中心に株式譲渡や事業譲渡を含むM&Aの仲介をしているM&A総合研究所(東京都港区、佐上峻作社長)は、業界で初めてとなるAI(人工知能)…
-
2020/12/31 磯山友幸コロナ禍によって全国の劇場や映画館が危機を迎えているなか、岡山市のミニシアターにはクラウド・ファンディングで1133万円が集まった。文化の拠点は自分たちの手で守るという人々の心意気の表れだ。
-
2020/12/30 中西 享「コロナ禍のマンション販売」シリーズ3回目は、マンション販売について長年にわたり調査、分析をしてきた東京カンテイ市場調査部の井出武・上席主任研究員に、販売の特徴などについて聞いた。
-
2020/12/30 磯山友幸中学生の時に参加した炊き出しでひとりの少女の価値観が変わった。ホームレスの人たちが再出発できるように、仕事を作り、住居を提供する。「やり直せる社会」の実現に向けて15年間、取り組みを続けている。
-
『コロナ禍のマンション販売』②
2020/12/29 中西 享「コロナ禍のマンション販売」シリーズの2回目は、最大手マンションディベロッパーの住友不動産住宅事業本部の遠藤毅営業部長に、コロナ禍の中での販売状況と今後の見通しについて聞いた。
-
2020/12/29 磯山友幸大手商社を定年退職してから「第二の人生は世の中のために」と、アジアに300校を超す学校を建設した谷川洋さん。「第一の人生」の経験を生かして「第二の人生」の価値を増やしている。
-
『コロナ禍のマンション販売』①
2020/12/28 中西 享コロナ禍の終息が見えない中で、マンション販売が今年の夏以降、好調さを維持している。全体の景気は悪化しているにもかかわらず、なぜ、マンションの販売が伸びているのか、来年の見通しも含めて専門家3人にインタビューした。1回目はマンション販売のコ…
-
2020/12/28 磯山友幸京都で190年続く「綿善(わたぜん)旅館」の若おかみ・小野雅世さん。コロナ禍(か)は打撃だが、足元を見つめ直すチャンスととらえる。客、従業員、取引先、地域社会の「四方よし」で日本一の旅館を目指す。
-
2020/12/26 多賀一晃11月、日本地域情報コンテンツ大賞 2020が発表されました。全国3000誌あると言われているタウン誌、フリーペーパーのトップを決めようという催しです(エントリーしなければいけませんが)。今回、賞を取ったコンテンツを幾つか紹介しながら、紙…
-
2020/12/25 吉田哲北海道の基地周辺や新潟県の都市部で、中国資本が見え隠れする土地買収が進んでいる。そこには、地方経済が抱える課題が横たわる。
-
2020/12/24 伊藤慎介電気自動車へのシフト=EVシフトが突然注目され始めている。EVベンチャーを立ち上げた私としてはEVへの関心が広まることは大いに歓迎したい。しかし、国や大都市でカーボンニュートラルを実現する方策として、クルマをEVにするのか、ハイブリッドに…
-
2020/12/24 土方細秩子近い将来、自動車メーカーが世界のトップ10入りを果たす、と予言しているのはフォルクスワーゲン(VW)グループ会長、ヘルベルト・ディース氏だ。ディース氏がアップルに言及したのは、もちろんアップルが2024年から一般向けの自動運転を兼ね備えた…
-
-
求められる日本の「覚悟」
2020/12/23 小川 聡中国の台頭を機に重要性が増した「経済安全保障」。米国が本気で警戒し、中国との対立を深める背景とは何か。そして日本に必要な「覚悟」とは─。
-
2020/12/22 小泉 悠2020年11月10日、紛争状態にあったアルメニアとアゼルバイジャンの間で停戦合意が結ばれた。旧ソ連の南カフカス地方に属する両国の紛争は、遠い地域の出来事のようにも思われよう。しかし、この紛争は日本にとっても多くの教訓を含んでいる。
|
|
|
