「ビジネス」の最新記事一覧
-
2020/04/25 吉田典史田中真弓さん(43歳)は2011年から、シングルマザーとなった。同年の秋、35歳の時に同年齢の夫を亡くした。突然死だった。30歳での結婚以来、専業主婦だったが、急きょ、働かざるを得なくなった。3歳と生まれたばかりの2人の子どもを養うための…
-
2020/04/24 山本隆三原油価格下落が続ければ、エネルギー市場では何が起こるのだろうか。原油価格の下落は他の化石燃料、天然ガス、石炭の下落も引き起こすことになるのが常だが、火力発電コストが下がり、太陽光、風力などの再生可能エネルギーへの投資が減少する、あるいは、…
-
2020/04/23 相馬佳ハワイ州で事実上の外出禁止令(Stay-at-home Order)と、同州到着後14日間の自主隔離を義務化する渡航規制が始まり、早いものでもうすぐ1カ月が経つ。観光客で溢れかえっていたワイキキは静まり返っており、建ち並ぶ有名ブランド店の…
-
2020/04/19 吉田典史塩海苔や焼き海苔などを加工・販売をする江頭一郎商店。後継者がいなかったため、いったん廃業したが、再開。この5年間、家族や親せきの力を合わせ、全国に独自の販売網をつくるなどして、経営に果敢に挑んできた。経営のモットーは、「大企業が参入できな…
-
-
温暖化問題に急激に関心を失ったドイツ国民
2020/04/15 山本隆三ドイツ国民はコロナウイルスと経済問題への懸念を深めている。最近の世論調査では温暖化問題に関心を持つ人は激減し、緑の党の支持率も下落した。しかし、今まで導入された再生可能エネルギー設備は、コロナウイルスによる電力需要低迷下でこれから電気料金…
-
2020/04/15 李 智雄コロナ問題によって、サプライチェーンの脱中国化をする動きがあるが、高度化した産業ほど、むしろ中国とは離れがたいという事実が浮かび上がってくる。
-
2020/04/14 黒井克行「練習は裏切らない」。高橋尚子氏や野口みずき氏ら金メダリストの口癖である。一秒を削るためならどんな犠牲をも厭わず、心肺機能を高めるために酸素濃度が薄い高地へと長期の合宿を張った。この自然が作り出す稀有な練習環境が、東京豊洲に生まれた。
-
2020/04/14 大西康雄新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、対外貿易が不振に陥る中国。だが、外資系企業向け支援策の強化を急ぎ、投資先としての地位低下不安の打ち消しを図っている。
-
2020/04/13 立花 聡手錠を掛けられ、マレーシア警察に連行された写真付きと実名出しで現地で報道された――。日本人容疑者(81歳、年金生活者)は4月3日、ノル・イッツァティ・ザカリア判事の前で通訳によって訴状を読み上げられた。
-
2020/04/13 塚崎公義銀行は意地悪で貸し渋りをするわけではなく自己資本比率規制があるので止むを得ず貸し渋るのだ、と塚崎公義氏は説きます。新型コロナの影響で世界経済が深刻な不況に突入しています。金融危機を心配する人も増えて来たようなので、金融危機について数回のシ…
-
2020/04/11 樋泉克夫自らは逸早く新型コロナウイルス制圧に成功したと内外に向けて喧伝する習近平政権の動向である。新型コロナウイルスに翻弄されている日本や欧米などG7諸国の虚を衝くかのように、習近平政権は「友好」や「人類運命共同体」を錦の御旗に掲げてASEAN諸…
-
2020/04/11 森谷信雄新型コロナウイルスの感染拡大で小売業界の売り方が変わり始めている。その代表例がネットスーパーだろう。ネットスーパーは混み合う小売り店頭に出向かなくても済み、まさにコロナ対策。ネットスーパーを展開している企業は緊急事態宣言の発出で需要が急増…
-
2020/04/09 吉田典史今回は、千葉県で居酒屋「焼き鳥、串揚げ、釜めし とりのごん助」を運営する有限会社ライト・ライズ(印西市)の寺本幸司社長(41)を取材した。同社は2005年に創業し、現在、正社員が21人、アルバイトは70人程。
-
2020/04/06 塚崎公義世界中でドルが足りなくなっている、と言われていますが、そうだとすればそれはトイレットペーパーが足りないのと似た現象だ、と塚崎公義氏は心配しています。
-
2020/04/04 相馬佳ホノルル市郡政府およびハワイ州政府は、ひとたび州内に感染者が出るやいなや迅速に行動した。観光が主産業のハワイでは、もちろんロックダウンで経済が大打撃を受ける。しかし、政府は、自治体や個人が受ける経済的ダメージよりも人命を守るための決断をし…
-
2020/04/04 友森敏雄海外に行って日本のことを聞かれても上手く話すことができない……。そんな経験をしたことがある人は少なくないだろう。そんなときに役立つ「会話手帳」の類(たぐい)は数多存在する。そんななかで、一瞬辞書と見まがうほどのボリュームで、一切妥協するこ…
-
クラフトビールは日本のモノ作りを変えるのか⑤(サッポロビール・後編)
2020/04/03 永井隆北海道空知郡上富良野町にあるサッポロビールの研究所にて、品種開発がスタートしたのは1974年。10年に及ぶ奮闘により世に出たものの、ソラチエースが日本で脚光を浴びることはなかった。
-
2020/04/01 小山 堅原油価格の下落は、産油国にとって経済的大打撃となるため、それを回避するのが当然のはずだ。それなのに、なぜ今回協調減産が崩壊し、価格戦争となったのか?
-
2020/03/31 野瀬大樹当初2月の時点でのインド政府の対応は特定の国からの渡航者には問診票と検温が実施されている程度で非常に緩かったのだが、3月3日に首都デリーで初の陽性患者が出たあとのインド政府の動きは日本とは対照的に非常に迅速だった。
|
|
|
