「ビジネス」の最新記事一覧
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クラフトビールは日本のモノ作りを変えるのか④(サッポロビール・前編)
2020/03/06 永井隆自社開発したホップが世界のクラフトビール醸造家から高い支持を得ているサッポロビール。買収した米クラフトビール社製品の国内販売も、3月から開始した。しかし、「クラフトビール」という看板を、一度は下げている。果たして何を狙っているのか。
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2020/03/05 武田信晃新型コロナウイルスによる新型肺炎の拡大が止まらぬ中、あまり注目を浴びないが感染拡大防止に成功している場所がある。カジノの街、マカオだ。
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2020/03/04 ゴン川野セキュリティに100点はない、しかし、機密データをメールで送るよりVDRを使った方が安全性は高まるとという。では、VDR(Virtual Data Room)とは何なのか。
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2020/03/04 中西 享新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)、09年に新型インフルエンザが流行した時に日本企業のリスク対策を支援した実績のある、共同通信デジタル執行役員の小島俊郎リスク対策総合研究所長に…
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「AI値付け」の罠
2020/03/03 依田高典ダイナミックプライシング導入により利益の拡大を図る企業が増えてきたが課題も多い。行動経済学の第一人者であり、GAFAなどプラットフォーマーへの規制にも詳しい京都大学の依田高典教授に、ダイナミックプライシングの注意点とその展望について聞いた。
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京の宿「綿善」若女将の作戦
2020/03/03 友森敏雄「観光公害」とまで言われた京都。新型コロナウィルスの影響で観光客が激減している。そんななか「ピンチをチャンスに」と、逆転の発想で聞きに立ち向かう老舗旅館の若女将がいる。
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2020/03/02 塚崎公義株価が暴落すると、それが更なる暴落を招くメカニズムが働きかねないので、狼狽売りをしないように要注意だ、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は説きます。
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2020/02/28 塚崎公義新型肺炎で行楽等の需要が落ち込み、景気が悪化していますが、何より急ぐのは中小企業の資金繰り対策だ、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は説きます。
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予想通りの減税方向となったインド予算案
2020/02/28 野瀬大樹昨年4月の総選挙でぶち上げた6.8%という経済成長はとても達成できそうになく、インド最大の祭り「ディワリ」が過ぎれば回復すると言われた景気も回復する兆しがなく、次は根拠なく「年があければ」と言われていたものの、結局自動車産業中心に不景気か…
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2020/02/27 吉田典史「使える、使えない」といった言葉を私は使わないし、周囲でもほとんど聞きません。企業でのコンサルティングの経験をもとに言えば、このような言葉が交わされる会社や職場は社員が互いに尊重し合う風土ではないように思います。
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不動産収入に過度に依存する地方政府
2020/02/27 内藤二郎経済成長が鈍化する中、中国政府は景気対策を次々と打ち続けている。しかし、財政の構造改革もまた、先送りできない状況を迎えている。
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2020/02/22 田村明子ニューヨークではダイナミックプライシングがエンタテインメント業界にも導入されてきた。観光客が主な対象のブロードウェイでは、露骨に価格変動が実行されている。
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「ジャパネットたかた」はキャンセル料緩和
2020/02/21 中西 享新型コロナウイルスの感染者が増え続ける中、日本郵船グループの郵船クルーズが運航している大型クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」(乗客872人)は、4月2日に出発予定の103日間の世界一周クルーズについても、現段階では、乗船日より14日以内に香港・マカオ…
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2020/02/20 塚崎公義消費増税を契機として成長率が落ち込み、新型肺炎の影響で景気が後退することで、将来の消費増税が難しくなった、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は考えています。
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「AI値付け」の罠
2020/02/20 吉田哲日本で初めての全席「ダイナミックプライシング」の音楽フェスに空席が出た。これはAIを活用した値付けの難しさを物語っている。
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『新アジアビジネス』
2020/02/14 友森敏雄アジアの国々からの「モテ期」は終わっていると、元経産官僚の松島さんは言う。これからの日本企業、ビジネスパーソンの生きる道とはなにか?
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クラフトビールは日本のモノ作りを変えるのか③
2020/02/14 永井隆「グローバルに展開するからこそ、ローカルを大切にするのです」。フクロウのロゴがついた「常陸野ネストビール」を展開する木内酒造(茨城県那珂市)は、1999年と早い段階から輸出をしている。
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2020/02/08 中西 享これまで主にオフィスビル、マンションを手掛けてきた住友不動産が、羽田空港国際線ターミナルに直結した複合型の大規模ホテルをこの春に開業する。ホテルは1997年から「ヴィラフォンテーヌ」のブランドでグループ会社を通じて営業はしてきたが、700…
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1月で株価2倍、時価総額がトヨタに迫る
2020/02/07 山本隆三EV事業者の数も、競争相手になる企業も減りEVの世界ではテスラが一人勝ち状態になってきたようだ。米国以外、欧州でも中国でも販売上位にテスラ・モデル3が顔を出している。
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