「ライフ」の最新記事一覧
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『相撲、国技となる』(風見明著)
2023/01/06 中島章隆2023年の大相撲初場所が8日、初日を迎える。国民的関心の高い大相撲だが、相撲を日本の「国技」と規定した法律などがあるわけではない。では、なぜ「国技」と考える人が多いのか。
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2023/01/05 新田日明あまりにも厳しい現実を突きつけられた。大晦日にさいたまスーパーアリーナにて行われた格闘技イベント「RIZIN.40」で「RIZIN対Bellator MMA(ベラトール)」の全面対抗戦が組まれ、RIZINは1勝もできず5戦全敗を喫した。
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2023/01/04 池田 瞬激動の一年だった2022年。国内外で大きなニュースが続き、時代を反映するような本が多く出版された。筆者が昨年末に手にした本の中から、年始の読書におすすめしたい本を選んでみた。
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2023/01/01 城島明彦コロナ禍にウクライナ侵攻と、世界の国々はかつてない逆境に立たされている。信長、秀吉、家康を「戦国の三英傑」と呼びならわすが、家康ほど「逆境」という言葉が似合う武将はいないと断言できる。家康の生き様から逆境を乗り越える術を見てみたい。
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2022/12/31 田部康喜NHKスペシャル「エリザベス女王~光と影 元側近が語る外交秘話~」は、英国の元首に禁じられている政治的な言動、行動のギリギリのところで平和のために言葉を放った、女王の秘話を綴ったドキュメンタリーである。
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2022/12/29 浅川澄一「かかりつけ医」機能の制度化問題が一応決着した。コロナ禍で、近隣の診療所や病院から受診を断られたり、ワクチン注射を受けられないケースが続出したことで、改めてかかりつけ医の役割を制度化を図ったが、遠く及ばず、押し戻された格好だ。
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『続ロシアン・コミュニティー潜入記(中編)』
2022/12/29 高野凌バリ島の南端は断崖絶壁直下に真っ白な砂浜が広がるパライソだ。インド洋を望む美しい砂浜の大半はプライベート・ビーチ。不動産屋情報ではバリ島の南に位置するウンガサン、ウルワツ地区は富裕層が多く住むアナザー・ワールドであるという。
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2022/12/29 磯山友幸神戸「旧居留地」に建つ「100BAN高砂ビル」は倉庫として使われたが、「神戸の人たちへの恩返し」という所有者の思いで大変身をした。
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2022/12/26 唐木英明日本では遺伝子組換え作物(GM)の栽培が法律的には可能だが、反対運動により全く栽培していない。一方で、多量のGMを輸入している。一見不合理なことをしているように見えるが、実はそうとも言えないのだ。GMをめぐる世界の複雑な事情を考えてみたい。
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2022/12/26 磯山友幸東京・青梅でタオル製造を行うホットマン。東京で唯一存続する背景には、製造から販売までを一貫して行う体制と誠実さがあった。
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2022/12/24 葛西龍樹心血管疾患を予防することは、家庭医にとって重要な仕事の一つだ。そこで血液をサラサラにする薬「アスピリン」有益なのだが、リスクを引き起こす部分もある両刃の剣だという「アスピリンのジレンマ」が伴う。
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2022/12/21 吉田浩今年に入り、地震の発生が増加している。今後も発生の可能性があるが、それは地域ごとに異なる。都市と地方で30年以内に大きな地震の揺れに見舞われる確率と、われわれにでき得る対処を考えてみる。
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ジーコ氏通訳・鈴木國弘氏×〝スペイン指導者〟・矢沢彰悟氏
2022/12/19 吉田哲サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本は目標としていたベスト8へは届かなかったものの、2度もの歴史的な金星をあげた。これは、選手個人のレベルアップだけではない。今大会の代表チームはこれまでと何が違ったのか。
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『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』一坂太郎著
2022/12/18 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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合田圭介×富田泰輔×新藏礼子一×加藤真平×瀧口友里奈
2022/12/18 Wedge編集部(大城慶吾、木寅雄斗)壁に付箋を貼って「ブレスト」をしたところで、目新しい「アイデア」は出ない。肩の力を抜いた「雑談」から、イノベーションの種は生まれ出る。日本の科学や技術を牽引する「天才」たちが、今回は「脳と腸」について、縦横無尽に語り尽くす。
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2022/12/16 新田日明4本の世界ベルトを手にしたことで「もうバンタムでやり残したことはない」とも言い切り、かねて示唆していた通りにスーパーバンタム級(55・33キロ以下)への転向を宣言した。
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2022/12/13 鈴木賢太郎遠く離れたアフリカの地で、サッカーが日本のプレゼンス向上に一役を買っている。「ソフトパワー」としてのサッカーの価値をレポートする。
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茶道マネーのエトセトラ⑩
2022/12/11 橋場日月本能寺の変による信長の突然の死に対し、秀吉は葬儀を何が何でも実行し一番の実力者であることを誇示しようとした。そして、この葬儀プロジェクトに千利休も深く関わっていた。
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