「ライフ」の最新記事一覧
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2023/02/06 冷泉彰彦M&M'sキャラクターの「活動停止」騒動は、いかにも分断の激しい米国の「病理」であるとか、食品メーカーまでが「政治的な正しさ」に振り回されるという米国市場の「面倒臭さ」という印象を与えるかもしれないが、そう単純な問題とも言えない。
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脚本・バカリズムが仕掛けるコメディ要素も
2023/02/05 田部康喜「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ、日曜よる10時30分)は、安藤サクラが、死んでは過去の自分と同じ父母のもとに生まれる輪廻(りんね)の物語である。主人公の近藤麻美(あーちん、安藤)は、生まれ変わっても過去の記憶が残っている。
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バリ島で島流し④
2023/02/05 高野凌バンドン会議から70年近く経て現在の世界はそのような崇高な理念とはかけ離れた状況にある。筆者自身“非同盟中立外交”など過去の遺物と思っていた。ところが今回バリ島を訪問して非同盟中立外交をインドネシアが現在も実践していることをインドネシア人…
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2023/02/03 笹井清範日本社会は今日、商店街がその存在意義を失いつつあり、かたや人口は減り続け「超ソロ社会」の高齢者をはじめ社会に孤独がはびこりつつある。こうした社会課題を解決する糸口として注目されている「サードプレイス」という概念である。
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2023/02/01 井原 裕学校でのいじめ、それによる自殺が後を絶たない。医師として第一に必要なことは、診断でも、治療でもない。直ちに介入して、これ以上の被害を防ぐことである。
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2023/02/01 林 智裕福島県三春町で行われた講演会チラシでは、IAEAにも無害化が裏付けられている東電福島第一原発の処理水を「放射能汚染水の海洋放出を強行」などと訴えている。ところが、この講演会に対して地元自治体やメディアが後援として名を連ねたのだ。
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2023/01/31 冷泉彰彦近年「教養」を身に付けようという風潮が出てきた。「ファスト教養」なる言葉が流行するとブームにも見えるが、教養を持つことに確かな必然性がある。「教養」の持つビジネスにおけるもっと本質的な意味について考えてみたい。
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2023/01/29 城島明彦英雄はとかく「型」にはめられがちだ。信長は「直情径行型」「天才」、秀吉は「ひょうきん型」「人たらし」、家康は「忍従型」「温情家」という具合だ。誰にも多面性があって、いつも同じ型とは限らず、ときには「意外」と思える一面を見せることもある。
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バリ島で島流し③
2023/01/29 高野凌世界各地のデジタル・ノマドを惹きつけているバリ島であるが、インドネシア政府はさらに長期滞在を希望する海外からのデジタル・ノマドを呼び込むべく『デジタル・ノマド・ビザ』の創設を2022年7月に発表した。23年春に導入する予定というが、未だに…
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2023/01/27 吉田浩生活保護が憲法の保障する「生存権」のために存在するとすれば、生活保護の適用は地域によって恣意的な違いがなく、ある種平等・公平に実施されていなければならない。そこで今回は、地域別の生活保護の状況について確認することとしたい。
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2023/01/27 高崎順子加藤勝信厚生労働大臣が「使用済みおむつについて、保育所内での処分を推奨する」というニュースに驚いた読者も多いだろう。これはハードな日本の子育て環境を、端的に象徴している。
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加藤真平×新藏礼子×瀧口友里奈×合田圭介×江﨑 浩
2023/01/25 Wedge編集部(大城慶吾、木寅雄斗)イノベーションの創出には博士人材の活躍が欠かせない。日本社会に横たわる課題とその突破口について、東京大学の「天才」たちが〝雑談〟した。
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2023/01/24 葛西龍樹アルツハイマー病の新しい治療薬「レカネマブ」を米国食品医薬品局が迅速承認し、日本でも厚生労働省所管の医薬品医療機器総合機構に承認申請がされ、社会的に注目されている。この新薬の効果と安全性、治療への期待や懸念はどのようなものなのか。
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2023/01/23 新田日明一気にジャンプアップを狙う。プロ野球阪神タイガースからポスティングシステムを利用し、MLBのオークランド・アスレチックスへ移籍が決まった藤浪晋太郎投手は今、清々しい気持ちと内に秘めた〝野望〟とともに憧れの新天地でのプレーを心待ちにしている。
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バリ島で島流し②
2023/01/22 高野凌筆者が逗留していたゲストハウスにインドネシア政府の若手高級官僚S氏が宿泊していた。なんとS氏はインドネシア財政当局の対外政策企画を担当する超エリート官僚であった。ジャカルタ~バンドン高速鉄道プロジェクトについて上述のような日本のメディアの…
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前田速夫『老年の読書』インタビュー
2023/01/21 足立倫行著者の前田速夫さんが『老年の読書』(新潮選書)を書く契機は、2013年に突然、68歳で末期がんの宣告を受けたことだった。
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井上真央・佐藤健コンビ〝新たな〟ドラマの結末は
2023/01/20 田部康喜「百万回言えばよかった」(TBS・金曜よる10時)は、井上真央と佐藤健による純愛のなかにサスペンスがひそむ、今期ドラマの傑作の予感がする。
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『板垣退助 自由民権指導者の実像』中元崇智著
2023/01/18 筒井清忠板垣退助の名は著名だが、その生涯についてはほとんど知られていない。一身にして五生を生きたといわれるが、江戸後期から大正半ばまでの非常に激しい変転の中を生きており、全体像をとらえることは難しいのである。それだけに本書の価値は非常に高い。
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2023/01/16 小島正美ゲノム編集トマトが「血圧の上昇を抑える」といった機能性表示食品として消費者庁に受理された。ゲノム編集食品の新たな機能性が注目され始めた。遺伝子組み換え作物についても、疾患の予防やSDGsへの貢献といった新たな価値が再評価されようとしている。
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茶道マネーのエトセトラ⑪
2023/01/15 橋場日月秀吉による織田信長葬儀をプロデュースに関与し、権力とマネーを掌握していった千利休だが、その歩みに陰りが見え始めていく。それとともに、茶の湯の流行も変わっていき、死へと追いやられていく。
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