「ライフ」の最新記事一覧
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昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋
2021/05/07 山口慎太郎少子化対策は社会の構成員であるわれわれ全員の利益につながりうる。エビデンスに基づき、「子育てにおける男女平等」を目指した政策的介入が必要だ。
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元夫たちの新しい恋にからむ女優陣も見逃せない
2021/05/02 田部康喜「大豆田とわ子と三人の元夫」は、松たか子が演じる、住宅建設会社の社長をめぐって、3人の元夫たちが丁々発止と「言葉のゲーム」を繰り広げる、ユニークなドラマである。
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中国を変える〝中国人〟
2021/04/22 劉 燕子中国の最大民族「漢人」と厳しい弾圧を受ける「ウイグル人」の間にある〝深い溝〟。いがみ合いや力の行使では解決できない対立を「民主的に解決すべきだ」と声を上げ続ける漢人作家がいる。
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鴻海・EV生産プラットフォームが自動車業界に与える影響
2021/04/21 櫻井俊台湾の鴻海科技集団が発表したEV生産のオープンプラットフォーム「MIH」。自動運転用ソフトウェアの提供を担うのは日本のティアフォーだ。創業者の東京大学大学院情報理工学系研究科・加藤真平准教授にMIHはEV生産をどう変えるのかについて聞いた。
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消費者マインドでは決して満たされない暮らし方
2021/04/21 馬場未織新型コロナウイルス感染症の影響で、二拠点生活が注目され出した。ただ、暮らしが続けば喜びも苦労も続き、きちんと理解しないと「飼い始めたペットが飼いきれなくなった」という状態になりかねない。必要な心得3カ条をここに示しておきたい。
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2021/04/20 杉山和弘設計から製造まで「垂直統合」で半導体業界に君臨してきたインテル。それに対して製造に特化して台頭してきた台湾のTSMC。王座交代はあるのか?
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二〇世紀ナショナリズムの一動態
2021/04/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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「想定外」の災害にも“揺るがぬ”国をつくるには
2021/04/17 吉田哲全国の自治体で進む退職自衛官の採用。どうすれば自衛隊での経験を生かせるのか。熊本地震を振り返りながら、現場の声を聞いた。
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― 政府を説得して南極観測を推進 ―
2021/04/16 徳田八郎衛日本学術会議をめぐる問題が混迷を深めている。科学技術立国日本の崩壊を挙国一致で食い止めねばならない時機に、ことさらアカデミアと政府の対立を煽るのは百害あって一利なしだ。学術会議は「軍事忌避」の姿勢に固執せず、設立当初のフレキシブルさを、今…
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2021/04/16 小谷 賢日本人にとって「インテリジェンス」という言葉はあまり馴染みがないかもしれないが、諸外国では国家の情報組織や機密の意味でよく使用される。インテリジェンスの概念は多岐にわたるため、本連載を通じて、歴史や諸外国の事例など様々な視点から紐解いてい…
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中国を変える〝中国人〟
2021/04/16 古畑康雄中国共産党体制を批判し、いわれなき罪で逮捕された知識人と、彼を支え自らも拘束された女性。2人の勇気が中国の未来を変える。
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「イチケイのカラス」犯罪のうらに隠された人間の喜怒哀楽
2021/04/15 田部康喜「イチケイのカラス」(フジテレビ月9)は、刑事裁判官である、竹野内豊と黒木華が、反発しながらも、犯罪のうらに隠された人間の真実を解き明かすドラマである。法服をまとった、竹野内と黒木は俳優の幅を大きく広げる予感に満ちている。
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2021/04/09 ヴォルフガング・パーペ,渡邊頼純新型コロナ対応のなか、英国のブレグジット、独・メルケル首相の退任など欧州の変化が続く。新時代の国際関係のあり方はどうあるべきか。欧州委員会でアジア戦略担当を務めた筆者の提言。
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習近平国家主席が打ち出してからはや7年
2021/04/02 高原明生中国共産党のソフトパワーの源泉は、魅力的な概念を発明することにある。われわれはそれに幻惑されてはならないが、その力を侮ってもならない。
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「一帯一路」大解剖 知れば知るほど日本はチャンス
2021/04/02 ジャガナート・パンダ中国との関係性を強化させてきた結果、「罠」に陥りつつあるスリランカ。コロナ禍で一帯一路事業が「足踏み」する今こそ、そこから脱する好機だ。
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2021/04/02 Jagannath P. PandaThere has recently been a subtle change in Beijing’s approach towards the sub-continent, with neighborhood politics per…
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私たちはどの情報を選ぶべきか?
2021/04/02 松永和紀新型コロナに科学的根拠を持って「効く」と言える食品・サプリメントはない。ただ、それでも「効く」とする広告や商品に心惹かれてしまった時、われわれはどの情報を参考にすればいいのか。
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「ITプラットフォーム企業に対する独占禁止ガイドライン」が施行
2021/03/29 高口康太中国政府はプラットフォーマーの「力」の何を問題視したのか。突如始まった規制強化の背景には、一党独裁を固守する中国共産党特有の事情が垣間見える。
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「一帯一路」大解剖 知れば知るほど日本はチャンス
2021/03/26 西沢利郎東南アジアのラオスにて、中国国境から首都を結ぶ鉄道が建設中だ。しかし建設前から、採算の目途は立っていなかった。それでも強行されたのは、国家レベルでラオスが働きかけたからだ。
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