「ライフ」の最新記事一覧
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2021/06/21 佐々木周作盛り上がりに欠けるオンライン会議の運営方法に悩む、本日の困ったさん。対面以上に消極的な姿勢のメンバーに発言してもらうには……。
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キーワードは「短期決戦」と「小兵力」
2021/06/19 橋場日月経済状況が苦しかった初期の信長。限られた資源の中で、どう戦国時代の生き残りレースを戦い抜いたのか。
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国から〝丸投げ〟された市町村
2021/06/16 櫻井俊今年だけでなく、来年以降も接種が必要になる可能性がある新型コロナワクチン。市町村任せにする接種体制でいいのか。現場の〝奮闘〟から分かる課題とはーー。
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インテリジェンス・マインド
2021/06/16 小谷 賢英国のインテリジェンスというと、まず映画『007』でおなじみの、秘密情報部(MI6またはSIS)の存在感が大きい。実際のインテリジェンス・コミュニティーにおいてもMI6は中心的な役割を果たしている。今回は「MI6」とはどのような組織なのか…
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「着飾る恋には理由があって」で横浜流星と向井理との恋の物語
2021/06/15 田部康喜「着飾る恋には理由があって」のヒロイン・川口春奈は、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で斎藤道三の娘の帰蝶役を急きょ交代して、好演したばかりだ。時代劇から一転、横浜流星と向井理に愛される、都会の物語のなかで生き生きとしている。
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夏目漱石と帝国大学
2021/06/15 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2021/06/14 八塚正晃中国が海洋進出のために運用する組織には、普段漁業に従事する者たちも含まれる。最新の衛星システムで組織化され、海軍や海警との連携強化が進んでいる。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2021/06/02 水谷竹秀南沙諸島へ「海上民兵」を送り込む中国を、フィリピンは激しく非難している。だがドゥテルテ大統領は反米・親中派――。日本は、複雑なフィリピンの対中・対米観を理解する必要がある。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2021/05/31 グラント F・ニューシャム中国にとって尖閣諸島は南西諸島奪取の「前菜」に過ぎない──。元米海兵隊大佐が日本人に警鐘を鳴らす、衝撃の論攷。
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「お帰りモネ」は大震災を抱えた少女の成長の物語
2021/05/29 田部康喜朝の連続テレビ小説「お帰りモネ」は、清原果耶をヒロインにして、その妹役に蒔田彩珠を配した、少女の成長の物語である。大林亘彦監督が、蓮佛美沙子を「20年にひとり」の女優と評したのにならえば、この〝姉妹〟は「30年にふたり」の女優だろう。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2021/05/27 蕭 美琴中国の圧力と戦う台湾は、日米両国にとって信頼できるパートナーとしての役割を果たす──。台湾の駐米大使に相当する筆者が、その重要性と覚悟を説く。
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「中国は入っていない」ZHD川邊社長の回答の意味
2021/05/20 櫻井俊対話アプリ「LINE」の個人情報の取り扱いについて、政府を巻き込んだ騒動が巻き起こった。対応を企業だけに押しつけているようでは、日本のデータ利用の将来が危うい。
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2021/05/19 小谷 賢最近、国際問題関連のニュースで「ファイブ・アイズ」という単語を聞くようになった。日本が加入すべきかという議論も起きているが、そもそも「ファイブ・アイズ」とは何なのだろうか。基本的な知識と歴史をこの機会に学びたい。
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2021/05/19 佐々木周作4月から、社会人として初めての部下を持った、本日の困ったさん。本人の自主性に任せるべきか、それとも、細かく指示するべきか……。
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中国を変える〝中国人〟
2021/05/18 唐辛子中国女性の権益を守るべく戦い続ける女性弁護士。彼女は、政府からの理由なき取り締まりに屈することなく、今日も弱者の「希望の光」であり続けようとしている。
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幣原喜重郎
2021/05/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2021/05/14 向山行雄OECDの試験での日本の子どもの読解力順位は低下しているが、読書環境はむしろ改善されてきた。家庭での読み聞かせなど、社会全体で文章や情報を吟味し理解する力をつけさせることが重要だ。
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「リコカツ」は離婚活動から生まれる愛の物語
2021/05/12 田部康喜「リコカツ」(TBS・毎週金曜よる10時)は、運命の出会いで結婚したはずだった、北川景子と永山瑛太が、離婚を決断したあとに「愛」にたどり着くことを予感させる、異色の恋愛ドラマである。
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2021/05/12 勝股秀通戦争目的の科学研究を避ける日本学術会議だが、この方針を巡り議論が繰り返された歴史は知られていない。当時を論文に著した徳田八郎衛氏との対談を通じ、デュアルユース(軍民両用)技術研究の重要性を説く。
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2021/05/10 梅田邦夫ベトナムは中国から何度も侵略を受けたが屈せず、また中国と違う共産党体制を築いた。駐日大使を務めた筆者が、ベトナムの対中観と、今こそ日越関係を強化すべき重要性を指摘する。
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