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2021/11/23 井上雄介台湾の蔡英文政権が、対外広報でSNSを駆使して成果を上げ、世界に台湾ファンを広げている。最近の欧州の世論は、若者を中心に、経済的な利益よりも、人権や環境を重視する傾向が強まっている。そんな中、台湾が民主主義国であるとの認識が欧州で浸透して…
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2021/11/23 岡崎研究所エチオピアでは政府軍と北部のティグレ人勢力との内戦がエスカレートしており、大規模な虐殺の懸念がある。民族間の大量虐殺や首都を戦場とする武力衝突が生ずる可能性は極めて高く、ここ数週間が正念場であろう。
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2021/11/22 岡崎研究所COP26は、石炭火力発電の段階的な削減などにより、世界の平均気温の上昇を産業革命前から1.5度に抑える努力を追求する「グラスゴー気候協定」を採択し、閉幕した。しかし、温室効果ガス削減に資するはずの原子力発電の「復権」の機運は高まっていな…
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2021/11/21 大西康雄中国の2020年の出生数は1200万人と前年比18%の大幅減に。皮肉なことに「二人っ子政策」を始めた16年の1786万人から毎年減少が続いている。21年には建国後最低になる可能性があり、習近平政権は危機感を強めている。
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エマニュエル・トッド 大いに語る――コロナ、中国、日本の将来
2021/11/19 エマニュエル・トッド日本では相変わらず近視眼的なコロナ報道ばかりが目立つ。だが、もっと深刻な危機が覆っていることを日本人は知るべきだ。コロナ、中国、日本の将来について、エマニュエル・トッド氏に聞いた。
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2021/11/19 岡崎研究所スーダンで軍によるクーデターが起こった。民主的な暫定政権は解散させられ、ハムドゥーク首相をはじめとする指導者らは軟禁状態。バイデン政権は、スーダンの民主化をアフリカ外交の柱の一つに位置付けており、見逃しがたい事態と言える。
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民族派サドル師の勝利が引き金か
2021/11/18 佐々木伸イラクのカディミ首相暗殺未遂事件は、先月の総選挙で勝利者となった民族派サドル師の政治改革方針が要因となった可能性が高い。各政治勢力の対立や隣国イランとその影響下にある武装組織、迫りくる米戦闘部隊の撤退など複雑に絡み合う深層を探った。
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2021/11/18 岡崎研究所中国が核搭載可能な極超音速の滑空体の実験を行ったことが伝えられている。これは、中国が核兵器分野での野心が加速度的に大きくなっていると指摘もされている。
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2021/11/17 岡崎研究所米欧は鉄鋼とアルミに課した関税を撤廃する声明を発表した。トランプ前大統領による貿易戦争を一段落させたものであるが、注目されるのは、鉄鋼とアルミの生産の炭素強度という気候変動が強く意識されていることである。
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エマニュエル・トッド 大いに語る――コロナ、中国、日本の将来
2021/11/16 エマニュエル・トッド日本では相変わらず近視眼的なコロナ報道ばかりが目立つ。だが、もっと深刻な危機が覆っていることを日本人は知るべきだ。コロナ、中国、日本の将来について、エマニュエル・トッド氏に聞いた。
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2021/11/16 岡崎研究所習近平は、中国共産党の6中全会における「歴史決議」の採択により、自らの権威づけを一段と強めようとしている。ただ、そこには、政治局常務委員会へのさらなる権力掌握や経済発展との両立など課題はある。
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2021/11/15 岡崎研究所バージニアの州知事選挙における民主党の敗北はバイデン大統領と民主党に対する不吉な警告である。来年の中間選挙に向け、民主、共和両党とも、せめぎ合いは続くであろう。
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2021/11/12 岡崎研究所台湾をめぐる中国の軍事的攻勢が強まる中、バイデン大統領が台湾を中国の軍事攻撃から守ると述べたことに注目が集まっている。米国の台湾についての「戦略的曖昧さ」政策に反するものだが、政権高官の多くは政策転換に消極的であると見るのが妥当だろう。
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台湾有事は日本有事 もはや他人事ではいられない
2021/11/11 中林啓修有事が発生した際に必要となる「国民保護」。現状の法の仕組みや国や自治体による運用体制で国民保護はできるのか?
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2021/11/11 岡崎研究所ロシアには、スターリンの犯罪記録などを残している「メモリアル」という団体があり、現在でも酷い人権侵害に対し人々を守っている。プーチン政権はこの団体に明らかに弾圧ととれる措置をした。それは、ロシアの暗い歴史に戻ることを意味している。
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2021/11/10 斎藤 彰中間選挙まで1年を切った米国のバイデン政権が、内外政策での実績づくりに躍起となっている。自ら得意とする外交面では、世界を混乱に陥れたトランプ前政権との違いを浮き彫りにし、アメリカの威信回復ぶりをアピールすべく焦りさえあらわにしている。
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2021/11/10 岡崎研究所12月にバイデン米大統領は民主主義サミットを開催する予定だが、民主的ではない国も招かれると問題提起されている。米国が先頭を切って民主主義再生を図るという発想は、バイデン政権らしいが、理想と現実のギャップや具体的な戦略が見えていない。
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台湾有事は日本有事 もはや他人事ではいられない
2021/11/09 勝股秀通日本が直面している軍事的脅威は戦後最悪レベルにある。もうこれ以上の放置は許されない。
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2021/11/09 岡崎研究所ポーランドの法の支配あるいは司法の独立を巡るEUとポーランドの確執は、憲法裁判所の判決により、遂に決定的な対決に至った。ポーランド政府はPolexit(ポーランドのEU離脱)には動かないだろうが、欧州委員会は慎重に行動するであろう。
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2021/11/08 磯部 靖結党100周年大会で強調された中国共産党の実績や習近平氏の強力なリーダー像。その演出の陰にある不安要素や中国が直面する国民管理の課題とは。
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