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絵画のヒストリア㉗
2025/11/16 柴崎信三神戸市中央区野崎通り、現在は新神戸駅がある高台につらなるこの屋敷を施主の美術蒐集家、池長孟は「紅塵荘」と名づけた。池長孟が蒐集した「南蛮美術」と呼ばれる絵画や屏風、家具調度などの美術品をおさめられている。
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2025/11/14 岡崎研究所トランプ大統領がガザで2回の停戦を実現するといった中東での成果は、歴代米大統領のような「中東の民主化」というイデオロギーに基づく政策ではなく、米国は何ができるのかを自覚していることにある。しかし、それが中東に混乱を招くともいえる。
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2025/11/13 斎藤 彰米国における史上空前規模の「NO KINGS(王様はいらない)」デモは、君主制へ伝統的に反感をもつ国民の良心を反映したものだった。与党共和党陣営内では早くもこの動きが来年中間選挙、そして次期大統領選に及ぼす影響を懸念する声も上がりつつある。
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2025/11/13 岡崎研究所世界のポピュリズムの最大の原因はインターネットにある。世界は総じて悪くはなっておらず、また人間の本性は基本的に変わらないのにもかかわらず、ポピュリズムが 2010年代の中頃から起きている理由をよく説明できる。
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2025/11/12 吉永ケンジAPEC首脳会議に続いて、米国のヘグセス米国防長官が韓国を訪問し、韓国の原子力潜水艦建造のみならず、水上艦など多分野での協力拡大など米政府全体での支援を示唆した。日本から見れば、この動きは二重の意味を持つと言えるだろう。
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2025/11/12 岡崎研究所米国とインドの関係は悪化しているが、インドの指導者は引き続き米国と協力することを欲している。関係を深めることは、それほど難しくはなく、最も分け隔てている二つの問題は、双方の利益が最も一致している問題である。
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2025/11/11 岡崎研究所日本が防衛力を拡大することが米国の利益となり、トランプ大統領の圧力で日本はその方向に動いている。日本にとっても3つの利益があり、日米での重複部分は小さくない。
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2025/11/10 西山隆行ニューヨーク市長選挙では、民主党候補のマムダニが勝利した。数年前ならば、選挙に勝てる要素が一つもない候補。同日に行われた他の選挙でも民主党が勝利した。結果から米国の現状を読み解いてみたい。
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2025/11/10 岡崎研究所ついにトランプ大統領は忍耐の限界に達したとして、プーチン大統領に対する姿勢を徐々に厳しくしている。2大石油企業への制裁はNATO諸国やEUの制裁や支援と同時に科され、効果が期待される。ただ、ロシアも牽制しており、緊張感は高い。
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2025/11/07 吉永ケンジ韓国の古都・慶州でAPEC首脳会議が開かれた。日本では高市早苗首相と李在明大統領の会談がそつなく終わったことが報じられたが、国防日報は原子力潜水艦導入とカナダの次世代潜水艦事業への期待が紙面を占めた。
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2025/11/07 長尾 賢トランプ大統領が10月半ば、インドのモディ首相が「ロシア産原油購入を停止すると約束した」と発言し、インド側が否定した。ここには、各国の思惑がある。そもそもインドはロシアからの原油輸入を停止することが可能なのか。
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2025/11/07 岡崎研究所トランプ政権がカリブ海で強力な軍事態勢を築きベネズエラ沖合で薬物密輸ボートを破壊する作戦を展開している。その最終的な目的はベネズエラのマドゥロ政権の転覆であるとみられ、そこには2つの理由がある。
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2025/11/06 冷泉彰彦日本では急速に「外国人問題」が話題とされるようになってきた。まるで江戸末期の攘夷運動のような感情論が流行している。しかし、個別の事実に目を向けると、「外国人問題」などという「問題」はないと言える。
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2025/11/06 岡崎研究所停戦交渉が進まずプーチンへの苛立ちを高めたトランプは、ロシアの石油大手 2 社を制裁対象に加えた。今回の制裁はウクライナ戦争開始以来、米国がロシアのエネルギー部門に対して課す最も重大な措置で、効果が注目される。
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2025/11/05 山崎文明アサヒグループホールディングスがサイバー攻撃被害を発表してから1カ月以上がたったが、いまだシステムは正常に稼働していない。攻撃したとされるハッカー集団が公開している情報からは企業の内情が見て取れ、日本企業の教訓となる。
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2025/11/05 海野素央トランプと高市の関係は、映像で見る限り「トラ高」時代の到来を思わせるほど、初対面にしては親密に見えた。しかし、「トラ高」(以下、トランプと高市の関係を「トラ高」と呼ぶ)には落とし穴が存在する。以下で述べていこう。
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2025/11/05 岡崎研究所北朝鮮の軍事パレードで披露された戦略兵器や中露両国高官の参加は、北朝鮮の「非核化」への枠組みがもはや完全に崩壊していることを示している。「力による平和」を直視した、新たな発想と行動が求められている。
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2025/11/04 岡崎研究所プーチンのウクライナ戦争へのオプションは尽きている。プーチンのオプションを封じるには、欧州が確固としてウクライナを支持し続けることが不可欠である。
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2025/11/03 岡崎研究所東ティモールのASEAN加盟は、米中対立の観点からは米側に有利な展開とも言えるが、今後米国のアジア太平洋への関心が弱まるようなことになれば、逆に米国にとって不利な変化となる懸念がある。
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