「wedge」の最新記事一覧
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2025/08/20 田部康喜昭和100年、敗戦80年の年を迎え、テレビは当時の映像を高精細化して再現するなどの取り組みが進められている。「戦争経験者が減っていく中、教訓をどう残していくか」と、決め台詞のように流れている中、ジャーナリズムに何が求められているのか。
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2025/08/20 岡崎研究所ゼレンスキー大統領が汚職対策の中核をなす反汚職機関の独立性を剥奪する法案を主導したことを激しく批判されている。成立の2日後に独立性を回復する新法案を議会に提出したものの、内外の信頼を傷つけたことは間違いない。
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2025/08/19 吉永ケンジベトナム戦争終結から50年の節目に、ベトナムと韓国が2030年までに貿易額1500億ドルを目指すことで合意し、退役哨戒艦やK9自走砲の輸入決定など、両国関係は最高潮に達している。韓国のベトナム戦争における派兵の爪痕はどのようにして修復され…
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2025/08/19 田中充高校野球の「夏の甲子園大会」は近年、猛暑対策が大きなテーマとなっている。“小手先”の猛暑対策で過密日程を消化する「夏の甲子園」は、はたして時代に即しているのか。抜本的な大会の見直しも念頭に突っ込んだ議論を深める時期が差し迫っている。
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2025/08/19 高口康太石破茂首相による全国戦没者追悼式の式辞が波紋を広げている。「歴史問題」が再び日中外交の焦点へと浮上しつつある今、不用意な発言は大きな問題へとつながりかねない。
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2025/08/19 佐藤俊介米アラスカ州で米露首脳会談は、米側が目指した停戦条件の合意には遠く及ばない形での幕切れとなった。米側はロシアを事実上経済面から支えたインドや中国などへの大型追加関税を振りかざして交渉に臨んだが、米政権の迷走が浮き彫りになった。
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2025/08/19 岡崎研究所英仏独の三カ国は、長期にわたる軋轢を超克し、米国に懸念の眼を向けつつ、新たに防衛面でのパートナーシップを築こうとしている。三角同盟の構築に力を入れている背景には、「ロシア」と「米国」の要素がある。NATOとEUの限界への認識が駆り立ててい…
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2025/08/18 片野 歩秋の味覚サンマ。生サンマの刺身を味わう機会はめっきり減ってしまいました。おいしさの指標である脂ののり具合が今一つで、安くておいしい大衆魚から、細くて高い高級魚に変わってしまったサンマは今後どうなっていくのでしょうか?
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2025/08/18 田中淳夫8月4日(箸の日)に奈良県下市町の吉野杉箸神社で箸祭りが行われた。割り箸の中でも最高級とされる杉箸は、実は需要が伸びているのだが、生産量は減少している。そこへ新たなプロジェクトと講じられている。
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2025/08/18 岡崎研究所米国の「2025 年暫定国家防衛戦略指針」からは、中国を「唯一の迫りくる脅威」と規定して在欧米軍の削減を図ろうとする姿勢が見える。しかし、過早な兵力削減は欧州ひいては世界の軍事バランスをも崩して重大な事態に繋がりかねない。
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『物価高のアルゼンチン・チリ、長距離バスで巡るラテン世界貧乏旅』第12回
2025/08/17 高野凌3月10日。チリ南部の人口25万人の港湾都市プエルトモントの中心地に、中国雑貨の店があった。感じの良い30台前半の女性がキャッシャーにいた。「女老板(女性オーナー)か?」と聞いたら、「旦那がオーナー」と笑った。夫婦ともに江蘇省出身でコロナ…
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2025/08/17 Wedge ONLINE編集部「教えない授業」を実践する、横浜創英中学・高校の副校長である山本崇雄先生は、子どもたちに「学び方」を身につけてもらいたいと考える。これからの時代を生き抜いていくためには必要な力とは――。
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2025/08/16 池田 瞬夏真っ盛り。夏休みを取るこの時期は、これまでの忙しい日常を離れて自分を見直す良い機会でもある。普段はなかなか時間の取れない自己点検とセルフブランディングにこの夏じっくり取り組むにあたって役立ちそうな3冊を選んでみた。
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2025/08/16 Wedge ONLINE編集部6月に死去した読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんの追悼試合が8月16日、巨人-阪神戦で行われる。「ミスタープロ野球」長嶋茂雄氏の功績や、長嶋さんの〝教え子〟たちの躍動を伝える記事を紹介する。
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2025/08/16 野口千里,大城慶吾サハリンに残留を余儀なくされた多くの日本人。もしも、自分がその当事者であったら――。日本への永住帰国を果たした2人が語る交流と、今後、求めるものとは。
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「いわてグローバル人材育成プロジェクト」
2025/08/15 土方細秩子地方の時代、と言われて久しいが実際には首都圏への一極集中は進む一方だ。地方の企業、といっても東京資本であったり、地元に本当の意味で富をもたらす仕組みを作り出すのは難しい。そんな中、日本という枠組みを超え国際化を果たすことで地方の存在を再認…
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2025/08/15 冷泉彰彦国立青少年教育振興機構が日本と米国、中国、韓国の高校生を対象に実施した科学への意識と学習についての比較調査で、「社会に出たら理科は必要なくなる」と感じている割合が日本で最も多かった。ここには日本経済衰退の元凶があるとも言える。
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2025/08/15 野嶋 剛台湾とフィリピンの間のバシー海峡は「慟哭の海峡」と呼ばれる。第二次世界大戦末期、日本軍はこの海峡を通じて補給船を送り、米軍に狙われた。「輸送船の墓場」と呼ばれ、多くの海没者が出た。犠牲者たちの慰霊は日本の検証にもなる。
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2025/08/15 麻田雅文本土における地上戦は、沖縄、硫黄島だけではなく、敗戦直後に南樺太、敗戦後に千島列島でも行われた。ここから得られる教訓とは何か。
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