「社会」の最新記事一覧
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他国との違いは「資金」や「政府からの支援」だけではない
2021/06/21 森内浩幸国産ワクチンの開発が遅れた理由は開発資金と政府からの支援不足だけではない。ワクチンに対する日本独特の認識や姿勢を改め、次の危機に備えることが急務だ。
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2021/06/21 佐々木周作盛り上がりに欠けるオンライン会議の運営方法に悩む、本日の困ったさん。対面以上に消極的な姿勢のメンバーに発言してもらうには……。
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国から〝丸投げ〟された市町村
2021/06/16 櫻井俊今年だけでなく、来年以降も接種が必要になる可能性がある新型コロナワクチン。市町村任せにする接種体制でいいのか。現場の〝奮闘〟から分かる課題とはーー。
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インテリジェンス・マインド
2021/06/16 小谷 賢英国のインテリジェンスというと、まず映画『007』でおなじみの、秘密情報部(MI6またはSIS)の存在感が大きい。実際のインテリジェンス・コミュニティーにおいてもMI6は中心的な役割を果たしている。今回は「MI6」とはどのような組織なのか…
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「着飾る恋には理由があって」で横浜流星と向井理との恋の物語
2021/06/15 田部康喜「着飾る恋には理由があって」のヒロイン・川口春奈は、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で斎藤道三の娘の帰蝶役を急きょ交代して、好演したばかりだ。時代劇から一転、横浜流星と向井理に愛される、都会の物語のなかで生き生きとしている。
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夏目漱石と帝国大学
2021/06/15 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2021/06/14 新田日明ボロボロである。広島東洋カープの交流戦最下位が決定。コロナ禍の変則シーズンのため開催されなかった2020年を間にはさみ交流戦最下位は2019年に続いて2季連続だ。しかも5度目の最下位は横浜DeNAベイスターズ(横浜ベイスターズ時代を含む)…
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2021/06/14 八塚正晃中国が海洋進出のために運用する組織には、普段漁業に従事する者たちも含まれる。最新の衛星システムで組織化され、海軍や海警との連携強化が進んでいる。
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2021/06/12 足立倫行1858年の日米修好通商条約に基づき、対外貿易港として神奈川(横浜)が開港されたのは翌59年7月1日のことだった。開港と同時に横浜には、欧米人伴われて多数の中国人(清国人)がやって来た。
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中国ワクチン外交はもう終わり
2021/06/11 原田 泰自衛隊のワクチン接種予約システムで接種券に適当な番号を入れても受付できることがアエラドットや毎日新聞、日経クロステックで批判された。しかし、これは欠陥だろうか。
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2021/06/10 中西 享DNAワクチンの開発を進めている大学ベンチャー、アンジェスMG社の創業者で大阪大学大学院の森下竜一教授が9日、日本記者クラブで日本がワクチン開発に出遅れた要因、開発の現状、政策のあり方などについてオンライン講演し、「ワクチンを作る側として…
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ワクチン確保難航の裏に中国の影
2021/06/10 井上雄介新型コロナウイルスの封じ込めで世界有数の「優等生」だった台湾で、5月からコロナの感染が急拡大している。台湾のワクチン接種率は日本よりも低い。ワクチン確保が難航する理由のひとつは、中国の存在だ。
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2021/06/07 新田日明不完全燃焼のまま国内Uターンすることになった。MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツ傘下3Aサクラメント・リバーキャッツを自由契約になった山口俊投手が帰国した。
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中国を変える〝中国人〟
2021/06/07 及川淳子改革派の共産党幹部から市井に生きる人々に寄り添い、近現代中国史の著述を続ける人がいる。厳しい規制の中でも歴史家としての矜持が彼を動かす。
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将来世代のことも考えなければならない
2021/06/04 田中秀明少子高齢化が急速に進む日本において、われわれの社会保障制度を維持していかなければならない。しかし、新型コロナ対策では大盤振る舞いが続き、財政基盤は揺らいでいる。早急に新たな制度が必要だ。
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藤津亮太『アニメと戦争』
2021/06/03 足立倫行日本は世界最大のアニメ生産国である。2019年の総売上げは10年連続増加の約2兆5000億円、うち半分が海外市場だ。その巨大なアニメ業界において、アジア太平洋戦争当時からの戦争アニメに着目し、作品を歴史的に分析したのが本書である。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2021/06/02 水谷竹秀南沙諸島へ「海上民兵」を送り込む中国を、フィリピンは激しく非難している。だがドゥテルテ大統領は反米・親中派――。日本は、複雑なフィリピンの対中・対米観を理解する必要がある。
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米国のアジア系詩人、キャシー・パク・ホンが放った魂の書、「マイナー・フィーリングズ」(上)
2021/06/01 藤原章生米国でのアジア系住民に対する差別の広がりを知ろうと、アメリカの新聞やテレビ報道に当たっていたら、『Minor Feelings(マイナー・フィーリングズ)』という本に行きついた。それを書いた韓国系アメリカ人の女性で詩人のキャシー・パク・ホ…
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2021/05/31 新田日明どうもスムーズには進みそうもない。日本オリンピック委員会(JOC)は東京五輪に参加する日本代表選手団、指導者ら一部関係者を対象に6月1日から新型コロナウイルスのワクチン接種を開始することを発表。しかし、すでに一部のメディアでも報じられてい…
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2021/05/31 グラント F・ニューシャム中国にとって尖閣諸島は南西諸島奪取の「前菜」に過ぎない──。元米海兵隊大佐が日本人に警鐘を鳴らす、衝撃の論攷。
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