「社会」の最新記事一覧
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「お帰りモネ」は大震災を抱えた少女の成長の物語
2021/05/29 田部康喜朝の連続テレビ小説「お帰りモネ」は、清原果耶をヒロインにして、その妹役に蒔田彩珠を配した、少女の成長の物語である。大林亘彦監督が、蓮佛美沙子を「20年にひとり」の女優と評したのにならえば、この〝姉妹〟は「30年にふたり」の女優だろう。
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押し寄せる中国の脅威 危機は海からやってくる
2021/05/27 蕭 美琴中国の圧力と戦う台湾は、日米両国にとって信頼できるパートナーとしての役割を果たす──。台湾の駐米大使に相当する筆者が、その重要性と覚悟を説く。
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2021/05/26 原田 泰通常の所得税以外にも、キャピタルゲイン課税、資産保有税、相続税などによって、お金持ちからより多くの税収を上げることができるのではないかという疑問があるかもしれない。今回は、これについて考えてみたい。
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あの著者に直撃! 元プロレスラー・松永光弘さん
2021/05/26 吉田典史プロレスラーが書く本は現役時の試合や所属団体、他の選手との人間模様が多い。その中でステーキ店の経営の裏側を生々しく公開し、エッジききまくりの内容と話題なのが、『オープンから24年目を迎える人気ステーキ店が味わった デスマッチよりも危険な飲…
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「中国は入っていない」ZHD川邊社長の回答の意味
2021/05/20 櫻井俊対話アプリ「LINE」の個人情報の取り扱いについて、政府を巻き込んだ騒動が巻き起こった。対応を企業だけに押しつけているようでは、日本のデータ利用の将来が危うい。
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2021/05/19 小谷 賢最近、国際問題関連のニュースで「ファイブ・アイズ」という単語を聞くようになった。日本が加入すべきかという議論も起きているが、そもそも「ファイブ・アイズ」とは何なのだろうか。基本的な知識と歴史をこの機会に学びたい。
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2021/05/19 佐々木周作4月から、社会人として初めての部下を持った、本日の困ったさん。本人の自主性に任せるべきか、それとも、細かく指示するべきか……。
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中国を変える〝中国人〟
2021/05/18 唐辛子中国女性の権益を守るべく戦い続ける女性弁護士。彼女は、政府からの理由なき取り締まりに屈することなく、今日も弱者の「希望の光」であり続けようとしている。
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2021/05/17 新田日明ほぼ大半の人が予想できなかったに違いない。タンパベイ・レイズから事実上の〝戦力外〟となっていた筒香嘉智内野手が現地時間の15日、ロサンゼルス・ドジャースへ移籍することが決まった。両球団が正式に発表し、レイズにはドジャースから金銭が支払われ…
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幣原喜重郎
2021/05/17 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載はこうした状況を打破するために始められる、近現代史の正確な理解を目指す読者のためのコラムである。
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2021/05/14 向山行雄OECDの試験での日本の子どもの読解力順位は低下しているが、読書環境はむしろ改善されてきた。家庭での読み聞かせなど、社会全体で文章や情報を吟味し理解する力をつけさせることが重要だ。
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2021/05/12 畑中美樹4月11日、イラン中部ナタンズの核施設がテロ攻撃を受けた。イスラエルの諜報機関モサドによるものとの見方が広がっている。
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「リコカツ」は離婚活動から生まれる愛の物語
2021/05/12 田部康喜「リコカツ」(TBS・毎週金曜よる10時)は、運命の出会いで結婚したはずだった、北川景子と永山瑛太が、離婚を決断したあとに「愛」にたどり着くことを予感させる、異色の恋愛ドラマである。
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2021/05/12 勝股秀通戦争目的の科学研究を避ける日本学術会議だが、この方針を巡り議論が繰り返された歴史は知られていない。当時を論文に著した徳田八郎衛氏との対談を通じ、デュアルユース(軍民両用)技術研究の重要性を説く。
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2021/05/10 新田日明東京五輪が開催の是非を巡って大きく揺れ動いている。開幕まで残り2カ月半となったものの、国内からコロナ禍での大会開催に反対を求める世論は一向に沈静化しない。東京五輪の陸上テスト大会が実施された8日には会場となった国立競技場の周辺で、大規模な…
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2021/05/10 梅田邦夫ベトナムは中国から何度も侵略を受けたが屈せず、また中国と違う共産党体制を築いた。駐日大使を務めた筆者が、ベトナムの対中観と、今こそ日越関係を強化すべき重要性を指摘する。
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『廃炉 「敗北の現場」で働く誇り』稲泉連氏インタビュー
2021/05/07 吉田哲自然災害という大きな敵に敗れた福島第一原発事故現場の仕事はどうだったのか。『廃炉 「敗北の現場」で働く誇り』を上梓した稲泉連氏は「自分の仕事とはそもそも何か。非常事態になった時、人はその本質を考えるものなのではないか」と語る。
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昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋
2021/05/07 山口慎太郎少子化対策は社会の構成員であるわれわれ全員の利益につながりうる。エビデンスに基づき、「子育てにおける男女平等」を目指した政策的介入が必要だ。
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昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋
2021/05/06 濱崎陽平,吉田哲介護業界の担い手不足が加速する。賃金上昇だけが解ではない。業界の「機能向上」と、実務での医療との〝壁〟の破壊が求められる。
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