最新記事一覧
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2023/06/21 川崎隆司
東芝が世界初の技術として打ち出す次世代太陽光パネル「Cu2Oタンデム型PV」。新素材によるゲームチェンジの可能性と、その先に広がるカーボンニュートラルな未来を描く。
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2023/06/21 岡崎研究所
米国は「自由貿易」に背を向け、半導体法やインフレ抑制法などに代表される「保護貿易」などで、同盟網強化で達成した地位向上にも拘らず、同盟国やアジアの新興経済国の信頼を失っている。米国は世界をリードするつもりがないのかもしれない。
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2023/06/20 海野素央
今回のテーマは、「トランプは有罪になるのか、それとも無罪になるのか? ーー2024年米大統領選挙への影響」である。ドナルド・トランプ前大統領は、意図的な国家安全保障の情報保持、司法妨害、文書と記録の隠蔽や工作などを含めた37の罪で、連邦大…
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2023/06/20 田部康喜
3Dアニメ映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が世界的な大ヒットとなっている。ゲームやコミックなど世界で日本のコンテンツは世界を席巻している。そうしたヒットを生み出される仕組みを解明したい。
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2023/06/20 小山 堅
第一次石油危機から50年という節目で、深刻な供給不安がエネルギー秩序の安定を根底から揺さぶる。混迷極める世界と日本の脱炭素の〝渦〟はどこへ向かうのか。
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2023/06/20 岡崎研究所
7月にNATO首脳会議が迫る中、トルコはPKKの問題などを引き合いに、未だにスウェーデンのNATO加盟を拒み続けている。だが、スウェーデンは既に憲法の改正を含む対応策を既に取っている。無理筋な反対は、ロシアを利するだけだ。
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2023/06/19 片野 歩
2022年度の漁業と養殖の合計数量が1956年に現行調査を開始して以来、初めて400万トンを下回り、過去最低記録を更新しました。海水温の上昇が原因だと報道されていますが、日本の海の周りだけが水温が上昇しているわけではなく、他の海域で魚が減…
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『近代日本の政治家』岡 義武著
2023/06/19 筒井清忠昨年、山県有朋の評伝が話題になった著者の岡義武氏が5人の近代日本の政治家を取り扱った評伝集である。いずれも非常に興味深いものであるが、ここでは原敬について取り上げることにしよう。
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2023/06/19 岡崎研究所
ウクライナ戦争停戦のため欧州を歴訪した中国の李特使は、ロシアが占領地域を保持したまま停戦することを提案した。こうした明確にロシア寄りの動きを示す中国に対し、欧州諸国の間では不信感が強まっている。
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2023/06/18 城島明彦
徳川家康ほど「辛抱」「我慢」「忍従」を貫いた戦国大名はいない。〝ひたすら耐えた人〟。それが家康であるが、38歳だった1579(天正7)年に起きた「妻子殺害事件」にはそれが感じられないのである。
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ニュージーランド南島、自転車キャンプ旅(第3回)
2023/06/18 高野凌3月25日。カイラキ・ビーチ。デンマークから来たナイスカップル。彼らは昨年高校卒業した18歳。大学進学前にギャップ・イヤーとして1年間海外旅行して見聞を広めたいという。
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2023/06/17 斎藤 彰
「米政治史上、最高齢候補」としてあえて来年選挙に再出馬したバイデン大統領。健康、メンタル面の不安を指摘され、支持率低迷にあえぎながらも最近、否定的だったこれまでの評価を見直す指摘も少なくない。
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2023/06/16 島澤 諭
政府は「骨太の方針2023」を閣議決定する。「異次元の少子化対策」の政策が盛り込まれ、岸田首相は「国民に実質的な追加負担を生じさせないことを目指す」としているが、どうやって財源を捻出するつもりなのだろうか。
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2023/06/16 大西康雄
中国の2023年第1四半期のGDP成長率は、前年同期比4.5%と好調を取り戻したかに見えたが、4月以降は息切れの様相を示している。この背景には、政府当局が追加の経済対策を示しておらず、国内循環重視(国際循環軽視)を変えていないことがあると…
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2023/06/16 岡崎研究所
シリアが12年ぶりにアラブ連盟に復帰し、アサド大統領は5月の首脳会議に参加した。米国内ではアサド政権の復権を認める国際的な動きに対し経済制裁を課すべきとの論調もあるが、その「伝家の宝刀」の切れ味は鈍っていっているのが現状だ。
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2023/06/15 中島恵
中国で再び新型コロナの感染者が急増する中、中国での生活に見切りをつけ、日本に移住する人がじわじわと増えている。日本に移住した彼らの中には、子どもの進学先として日本のインターナショナルスクールを選択する人が少なくない。それはなぜなのか。
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2023/06/15 服部倫卓
ウクライナ南部のカホフカ水力発電所のダムが決壊した。ウクライナ農業省は農地の水没による被害が発生し、今後土地が砂漠化する恐れがあると指摘した。「水没」と「砂漠化」がどう結び付くか疑問に思った方も多かったのではないか。解説してみたい。
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山林王・土倉庄三郎の足跡③
2023/06/15 田中淳夫1896年には貴族院・衆議院の両議長に庄三郎を中心とする有志が「古社寺保存の請願」を提出している。ここで文化財、なかでも古社寺の建築や美術品などがいかに大切かと力説し、それが今失われようとしていると危機感をあらわにする。
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2023/06/15 岡崎研究所
ブラジルのルーラ大統領は、ウクライナに対し和平交渉のためにクリミア半島の割譲を検討すべきなどと主張し、ロシアへの制裁に参加しないなど、ロシア寄りの姿勢が目立つ。その背後には、グローバルサウス諸国に共通する欧米への不信感がある。
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2023/06/14 唐鎌大輔
「骨太の方針」の原案で、「2000兆円の家計金融資産を開放し、持続的成長に貢献する『資産運用立国』を実現することが掲げられた。しかし、ここには功罪があることを慎重に吟味する必要がある。為替と金利の2つの懸念がある。
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