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2024/08/09 田中充パリ五輪女子ボクシングでの2選手に関する性別の疑義は、IBAとIOCという二つのスポーツ組織の対立と性別の問題が混合し、情報が錯綜している。一番の被害者は現在進行形で試合を行っている選手たちで、SNS上の誹謗中傷を誘発する最悪の事態となっ…
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休まないのは父親だけのせいなのか
2024/08/09 高崎順子父親の育休取得の促進を狙い施行された改正育児・介護休業法が開始され、男性の育休取得は順調に向上しているようだ。しかしそれらの調査を細かく見ると、産業別に取得の差が開いている実態が浮かび上がる。何が育休取得を阻んでいるのか。
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『スポーツルールはなぜ不公平か』(生島淳著、2003年、新潮選書)
2024/08/08 中島章隆日本人選手の活躍にわくパリ五輪だが、判定を巡り、疑問符が付くケースも少なくない。今回取り上げるのは、21年前に出版され話題となった『スポーツルールはなぜ不公平か』。五輪のたびに繰り返される「日本たたき」への反発から出版されたもののようだ。
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2024/08/08 西村則康,辻義夫「6」と聞いたら「4」。「7」と聞いたら「3」が何となく思い浮かびませんか?これを「10の補数の感覚」と言います。小学校に上がるまでに「10のかたまり」の感覚が身についていれば、算数が得意になる可能性が高まります。
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2024/08/07 田阪幹雄「物流2024年問題」の解決策として模索されているトラック輸送からのモーダルシフトの担い手として、鉄道輸送が想定されている。この鉄道輸送の実態はどうなのか。日本の物流における鉄道貨物輸送、特にコンテナ輸送を、できるかぎり数字で捉えていきた…
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2024/08/07 原田 泰世界的に高進したインフレ率の要因は雇用維持や需要喚起のために金融財政政策が過度に緩和的になったからであり、金融政策の失敗であるという声が出ているが、果たしてそうなのか。日本に対する教訓としても考えてみたい。
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2024/08/07 西村則康,辻義夫子どもにとって数を理解するには二つの感覚を身につける必要があります。一つは「数の順番」。もう一つが「個数の感覚」です。「個数」とは、数を序列ではなく量として捉える感覚です。
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2024/08/06 廣部 泉トランプがハリスについて、「ハリスはインド系とばかり思っていたら、突然黒人だと言い出して驚いた」と批判した。ハリスが黒人であるとトランプが知らなかったとは考えられない。なぜ、そのようなことを言いだしたのか。
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【連載第6回】資本主義(後編)―『君たちはどの主義で生きるか ~バカバカしい例え話でめぐる世の中の主義・思想』(さくら剛)
2024/08/06 さくら剛人気作家のさくら剛さんが、世の中の「主義・思想」をユーモアたっぷりに、そして皮肉たっぷりにご紹介する哲学・超入門エッセイ。今回は、「資本主義」について取り上げています。
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2024/08/05 多賀一晃セキュリティーデバイスは、「鍵(スマートキー)」から始まり、「監視カメラ」に至るまで色々な種類、色々なレベルのものが存在する。その中の1つが、「スマートインターフォン」だ。インターフォンは玄関の状態を家の中でも把握できるシステム。訪問客を…
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【連載第5回】資本主義(前編)―『君たちはどの主義で生きるか ~バカバカしい例え話でめぐる世の中の主義・思想』(さくら剛)より
2024/08/05 さくら剛人気作家のさくら剛さんが、世の中の「主義・思想」をユーモアたっぷりに、そして皮肉たっぷりにご紹介する哲学・超入門エッセイ。今回は、「資本主義」について取り上げています。
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オハイオ州知事が語る日本企業への期待感
2024/08/04 中西 享日本企業が多数進出しているオハイオ州。近年はインテルが工場建設を決めた。なぜ注目されているのか。
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2024/08/03 田中充パリ五輪で、アスリートらに、心ない言葉の暴力を浴びせる誹謗中傷の投稿が後を絶たない。積み重ねた努力が報われず、敗戦を受け止めなければならないアスリートをさらに鞭打つ蛮行は許されない。
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2024/08/03 水代優「タオルだと暑いから、手ぬぐいにしよう」。手ぬぐいは、軽くて、吸水性が良くてすぐ乾き、コンパクトで持ち歩きも収納も非常に重宝する一品なのです。
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2024/08/02 佐藤泰裕東京都国立市で建設された分譲マンションが「富士山の眺望を害する」という理由から、引き渡し直前に解体工事をすることになった。この住宅事業者の判断は、多くの人が景観というものに高い価値を持っていることを意味する。
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2024/08/02 友森敏雄「獺祭」で知られる旭酒造が、ニューヨークで酒造りを始めた。合理化やコスト削減とは真逆の発想でフロンティアの開拓に突き進む。
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一人暮らし、フリーランス 認知症“2025問題”に向き合う(21)
2024/08/02 にらさわあきこ今年のGW明け、厚生労働省により、最新の『認知症高齢者の将来推計』が発表された。それによると、団塊ジュニア世代が65歳以上になる2040年に、認知症の患者数は584万2000人になるという(65歳以上のおよそ15%)。この数字を見て、「あ…
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2024/08/01 桒原響子選挙イヤーで注目の「偽情報」。近年はAIを使ったディープフェイクも精度を高めている。日本の偽情報対策の課題は何なのか、そしてどう向き合うべきなのか。
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2024/07/31 山本隆三最近、大手紙に原発建設を支援する制度について「原発建設費料金上乗せ検討」との記事が掲載された。「原発費上乗せ 自由化逆行」ともあるが、再エネ支援制度には触れていない。自由化と電力供給について、今一度整理する必要がありそうだ。
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スティーヴン K. ヴォーゲル・カリフォルニア大学バークレー校主任教授インタビュー
2024/07/31 土方細秩子バブル崩壊以降、さまざまな〝改革〟を実行した日本。それでも上手くいかないのは理由がある。必要なことは「日本の強み」を理解することなのだ。
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