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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第13回)
2024/01/07 高野凌光州事件は1980年5月18日から27日までの期間に発生した民主化運動と、それに対する国軍と警察による武力弾圧を指すというのが一般的な韓国政府の公式的な説明である。韓国では現在正式には“5・18民主化運動”と呼ばれている。つまり“暴動”“…
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NHKスペシャル「メジャーリーガー大谷翔平~2023年の伝説と代償 そして新たな章へ〜」
2023/12/31 田部康喜NHKスペシャル「メジャーリーガー大谷翔平~2023年の伝説と代償 そして新たな章へ〜」は、天才「大谷翔平」の実像に迫る迫真のインタビューである。AIを応用して投打の技術を磨く「デザイン」という概念の先端に大谷がいることには驚かせる。
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第12回)
2023/12/31 高野凌韓国現代史における悲劇である済州島事件と、光州事件については“民主化を求める市民運動に対して軍隊・警察が民主化運動を弾圧して多数の民間人が犠牲になった”という程度の曖昧な認識しか筆者は持っていなかった。
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2023/12/28 葛西龍樹多くの検査をすれば質の高い医療であるかのような幻想をもつ人が多いが、それは必ずしも正しくない。検査をすることのメリットもあれば、デメリットもあることを痛風の診察から見ていこう。
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第11回)
2023/12/24 高野凌韓国では儒教精神をバックボーンにした行動規範が若者の間にも連綿と継承されていることを訪韓するたびに実感する。25年ほど前、ソウル市内の駅のエスカレーターが怖くて乗れないお婆さんが立ち往生していると、数十メートル離れたところから休暇中の若い…
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『軍事史学 特集 青年将校運動』軍事史学会編
2023/12/19 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載「近現代史ブックレビュー」はこうした状況を打破するために始められた、近現代史の正確な理解を目指す読者のた…
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第10回)
2023/12/17 高野凌以前から気になっていた疑問がある。果たして現代の韓国人は北朝鮮をどのように思っているのだろう。25年前パキスタンの古代遺跡モヘンジョダロで若い聡明な韓国女性に会った。筆者は出張中の休日を利用してカラチからモヘンジョダロを日帰り訪問。彼女は…
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2023/12/16 田部康喜連続テレビ小説「ブギウギ」(NHK総合)は戦時下の日本を描きながら、戦中の日本と世界のいまがつながる。テレビ小説の歴史に刻まれる名作となるだろう。
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第9回)
2023/12/10 高野凌水原スウォンから華城ホアソンへ向かうサイクリングロードでママチャリに乗ったバングラデッシュ出身の青年と出会った。来韓して10カ月というが、ハングルは日常会話なら問題ないレベル。近くのアルミ加工工場で働いている。日曜日なので町に買い物に行く…
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2023/12/09 唐木英明砂糖が直接的には肥満を引き起こさないことが見えてきたが、次は砂糖の甘味が間接的に食べ過ぎを引き起こす可能性と、砂糖の代替として普及している果糖が肥満の原因となっている可能性について見ていきたい。
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2023/12/08 唐木英明生成AIのChatGPTに砂糖と肥満の関係を質問したところ、「砂糖は高カロリーなので過剰な摂取は肥満のリスク要因となる」と答えた。ChatGPTはよく間違えるので、この答えを検証してみよう。
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第8回)
2023/12/03 高野凌夕日が沈むころ一人の小学生の男の子が来て椅子に座りピアノを弾き始めた。なにか適当に弾いているような弾き方である。曲を弾いている途中で少し考えてからまた弾き始める。なんどか同じ個所を弾いてから次に進む。そんな感じでどこかで聞いたようなピアノ…
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2023/11/29 田部康喜「コタツがない家」は、スランプに陥っている漫画家役に吉岡秀隆を配した傑作コメディである。独特の作風で知られる脚本家の金子茂樹の本作は、妻役の小池栄子、舅役の小林薫らがバラバラになりかけてはまとまろうとする、現代の家庭を巧みに描く。
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第7回)
2023/11/26 高野凌今回韓国を旅行して違和感を覚えたのは韓国における特異な歴史考察の視点である。歴史的出来事を考察するときに被害者的立場から考察・分析するのである。歴史的出来事を当時の世界情勢から分析するとか、客観的な第三者の立場で考察するのではなく、“被害…
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2023/11/25 葛西龍樹慢性不眠症に対し、日本の診療アプローチが諸外国と大きく異なる。日本が睡眠薬を用いた薬物療法が中心であるのに対し、諸外国は認知行動療法をとっている。そこには、日本の保健医療制度と医師の専門教育などかなり複雑な要因が絡んでいるとみられる。
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第6回)
2023/11/19 高野凌9年前にも釜山を起点に韓国一周自転車キャンプ旅をしたが、今回9年ぶりにソウルを起点に韓国一周して最初に気づいたのはカフェ、コーヒーショップの大増殖だ。スターバックス、エディア・コーヒー、ツーサム・プレース、コンポーズ・コーヒー、トムアンド…
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『中国・朝鮮人の関東大震災 共助・虐殺・独立運動』武藤秀太郎著
2023/11/18 筒井清忠近現代史への関心は高く書物も多いが、首を傾げるものも少なくない。相当ひどいものが横行していると言っても過言ではない有様である。この連載「近現代史ブックレビュー」はこうした状況を打破するために始められた、近現代史の正確な理解を目指す読者のた…
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第5回)
2023/11/12 高野凌最近慰安婦問題が日本ではあまりニュースにならないので日本人にとり従軍慰安婦問題は既に過去の出来事として風化しているように思われる。しかし自転車にテントを積んで80日間韓国を旅して従軍慰安婦問題は徴用工問題や福島原発処理水問題とともに現在進…
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相棒・ムロツヨシも味わい出す「うちの弁護士は手がかかる」
2023/11/10 田部康喜「うちの弁護士は手がかかる」は、ヒロインに天才パフォーマーの平手友梨奈を弁護士役に起用して、大物女優のマネジャーを解雇されたムロツヨシがパラリーガル役を務める傑作社会派コメディである。
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豪雨酷暑の韓国周遊自転車キャンプ旅(第4回)
2023/11/05 高野凌十分な貯蓄もできず“お金がないから結婚、子育てが不安”というのが一般的な20代、30代の現状であるという。韓国は国家としては先進国になったが若年失業率が高くフツウの若者はお金がないので明るい未来が見えない。
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