「ビジネス」の最新記事一覧
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2025/01/11 WEDGE編集部日本でも話題となりつつあるオーバーツーリズムはどのようにして起こり、どう対策ができるのか。日本や世界のオーバーツーリズムの現状や課題を取り上げた記事5本を紹介する。
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2025/01/09 冷泉彰彦年明け早々、バイデン大統領が日本製鉄によるUSスチール買収提案に関して中止への命令を出した。急な展開だが、この問題が日米関係を揺るがしたりするのは、全く不必要なこと。日米にとっては何の得にもならない。日米の世論が冷静になる必要がある。
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2025/01/08 高口康太「中国史の知識は、現代中国と対峙して分析するという『業務』の上では、会計やプログラミングなどと同様に役にたつ実用的知識である」。紀実作家の安田峰俊氏は著書『中国ぎらいのための中国史』で断言する。中国史は本当に「ビジネスに使える」のか?
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2025/01/07 田阪幹雄国土交通省が24年6月、標準仕様パレットを発表した。日本で最も多く生産、利用されている仕様なのだが、パレット発祥の地である米国や、最大のパレット利用地域である欧州、近年パレットの普及が著しい中国の現状とは異なる。このままでいいのか。
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2025/01/06 土方細秩子人口は少ないものの世界が注目するスタートアップが生まれ、防衛産業が活況のフィンランド。この国から日本が学べることは何か?
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2025/01/05 Wedge ONLINE編集部2024年も大いに話題となったエネルギー、電力問題。Wedge ONLINEでは常に問題の本質を見極め、発信してきました。今一度読んでおきたいおすすめ記事をご紹介します。
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2025/01/05 城島明彦いよいよ大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」が放送される。歌麿、写楽ら偉才を発掘した蔦屋重三郎を横浜流星が演じる。最近の大河の視聴率が低迷するなか、初回視聴率は年間視聴率を占うといってよい。果たして「蔦重」は“大河の新時代”を切り開け…
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2025/01/03 池田 瞬石破首相が誕生し、トランプ氏が米国の次期大統領に選出されるなど年後半に変化が目立った2024年。ビジネス・経済面でも新たなうねりが生じている。25年はこれら動きが具体化する。世の中の変化にどう対応するか。参考になる3冊を選んでみた。
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2024/12/29 Wedge ONLINE編集部皆さんは今年本を何冊読みましたか? 忙しいとなかなか読書の時間も作れませんが、年末年始は読書時間を作るチャンス。2024年にamazonで売れたウェッジブックスの書籍ベスト10をご紹介します。
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2024/12/28 中島章隆亡くなった読売新聞のドン、渡辺恒雄氏。新聞人でありながらスポーツ界にも影響を及ぼしていたが、マスコミに発した「ひと言」で窮地に追い込められる。歴史的な「失言」はどんな状況下で生まれたのか。時代を少し遡って背景を振り返ってみたい。
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2024/12/27 片野 歩年末を迎え、売り場にたくさん並ぶズワイガニのパックに貼られている「バルダイ種」との表示に気づいた人もいるのではないか。ズワイガニの一種なのだが、その表示には深い意味がある。また、日本でも今、たくさん獲れており、好機を生かす必要がある。
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2024/12/27 土方細秩子北欧フィンランドは国を挙げてスタートアップ育成に注力し、それを可能にするビジネスエコシステムが完備した国だ。国内外を問わず優れた頭脳を集め、それを事業化し、さらに国際的に売り込む政府系組織が存在する。そんな中で、特に日本との関わりも深く国…
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2024/12/27 多賀一晃聞いたことがないメーカーなのに、その実力はトップクラス。主に腕貸しをしているのは人だけでなく、メーカーにも例がある。三重県四日市で陶磁器製造業メーカー・ミヤオカンパニーリミッテド(以下ミヤオ)もその一つだ。
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2024/12/26 野口千里,大城慶吾外資系企業の社長から日本企業に復帰した得能摩利子氏。同氏の経験から、これからの日本社会の変革に必要なことを聞いた。
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2024/12/26 野嶋 剛ホンダと日産の経営統合の黒子役として語られているのが台湾の電子受託製造大手の鴻海(ホンハイ)である。再び日本の老舗企業を買収ターゲットにした形だが、そこには、台湾にとっても日本が「お買い得」であるという経済状況にある。
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2024/12/24 小島正美脱炭素の救世主といわれるエタノール混合ガソリンが世界中で普及している。日本でも今年11月になって、ようやく経済産業省が導入方針を決めた。米国の最新事情は消費者へ大きな経済的利益をもたらしている。日本はもはや周回遅れといって間違いない。
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2024/12/24 大石奈々日本人は「内向き」だとされるが、海外移住者は着実に増えている。こうした動きから、日本が今後、考えるべきことについて、『流出する日本人』の著者・メルボルン大学准教授の大石奈々氏に聞いた。
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2024/12/23 冷泉彰彦ユネスコが日本酒や焼酎、泡盛、みりんといった日本の「伝統的酒造り」を無形文化遺産に登録することを決めた。アメリカでも近年、日本酒はかなり広範な市場に浸透してきている。登録を契機に市場拡大のスピードアップを図るための課題を見ていきたい。
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2024/12/21 田中充読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡辺恒雄氏が死去した。「球界のドン」として君臨した平成は、Jリーグ誕生などで、プロ野球人気が凋落する危機にも見舞われた。川淵三郎氏とは舌戦を繰り広げ、日本球界の発展に欠かせない人物でもあった。
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