「政治・経済」の最新記事一覧
-
2023/09/25 唐鎌大輔数字だけではわからないお金の流れ。本当は赤字かもしれない経常収支──。今こそ、継続的かつ地道な対内投資を盛り上げ競争力を巻き返すべきだ。
-
2023/09/25 岡崎研究所米国のバイデン大統領がベトナムを訪問し、「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げした。中国はバイデンがベトナムとの関係を深めようとしていることを非難している。ベトナムは、当面の間は米中間のバランスを取る形で関係を維持するだろう。
-
キーワードから考える財政問題②
2023/09/24 島澤 諭税の好調な自然増収を受けて、内閣府はプライマリーバランスの黒字化が目標の26年度に達成される見込みと試算している。ただ、これに関しては、歳出・歳入の構造改革によるか、経済成長による税の自然増収によるかの路線対立があり、見極める必要がある。
-
2023/09/24 関谷次博「2024年問題」は、近年始まった問題ではない。1960年代から、人手不足はトラック輸送に宿命のようにつきまとっていた。
-
2023/09/22 中島恵中国人による日本の不動産の爆買いは昨年から話題になっており、円安が加速し「バーゲンセール状態だ」とも言われるほど。その傾向は現在も続いるようだ。中国からどのような人々が来日し、日本でどんな物件を買っているのか。
-
2023/09/22 岡崎研究所米国と中東では、サウジアラビアがイスラエルと関係を正常化する可能性について議論されている。サウジがイスラエルを受け入れれば、イランはサウジにあらゆる事をするだろう。その場合、米国はどうするのか。簡単な答えは無い。
-
2023/09/21 福地亜希経済統合を着実に進めてきたASEANの中で特に進展が見られるのが、金融リテール分野だ。このダイナミズムは日本企業にとってもチャンスとなる。
-
2023/09/21 岡崎研究所欧州理事会議長シャルル・ミシェルがEUはウクライナやバルカン諸国を加盟させるべく拡大を推進すべきと提唱したと報じている。ウクライナ侵攻を契機に新たな局面を迎えることになった。ただ、加盟プロセスはいまだ難事である。
-
2023/09/20 石井順也混沌とした情勢や米中対立の激化に、「したたかな現実主義」で対応するASEAN各国。インド太平洋戦略における中核的パートナーに対し、日本はどのように臨むべきか。
-
2023/09/20 岡崎研究所米国インフレ抑制法(以下IRA)が成立してから、多くの国が追従しているが、産業政策の原則として、①競争と開かれた貿易を促進すべき、②政策は具体的課題に適合すべき、③グローバリゼーション競争を排除してはならないこと、を外してはならない。
-
2023/09/19 岡崎研究所米中関係については、多くの議論が提示されている中、「世界観の衝突によって危険が生じる」という考え方を提示しているが、果たしてそうだろうか。理念と行動の相互作用が重要である。
-
少子化に向き合う海外諸国 現地の専門家に聞く
2023/09/18 高崎順子人口減少社会は日本だけでなく、諸外国にとっても喫緊の課題だ。フランスと中国の〝現在地〟を垣間見ながら、日本への示唆を読み解こう。
-
2023/09/18 岡崎研究所ウクライナ戦争を第3次世界大戦にしないというのは米国の当初からの方針であるが、バイデン大統領はその考え方を実際の政策にする中で、ロシアの反応を気にし過ぎである。
-
2023/09/17 大城慶吾,野川隆輝時間外労働の上限規制への対応(2024年問題)、深刻な高齢化、なり手の不足……。持続可能な建設業にするには何が必要なのか。日本建設業連合会の宮本洋一会長に聞いた。
-
2023/09/16 勝股秀通防衛力の抜本的強化のためには「ヒト」に関する議論が欠かせない。自衛隊が本来の任務を全うできなくなる前に、真剣に向き合うべきだ。
-
どちらが優先?花粉症対策と森林保全②
2023/09/15 中岡 茂林野庁の概算要求を見ると、「花粉症対策」で「国産材の供給・利用量の増加」「木材輸出の強化」「担い手の育成・確保」と、実現性の低いものが並ぶ。細々ながらも継続されていた木材生産としての林業は、花粉症対策によって壊滅することになるだろう。
-
2023/09/15 岡崎研究所南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)セカンドトーマス礁をめぐり、フィリピンと中国の間で緊張が高まっている。米国による中国に対するはっきりとした意思表示は不可欠だが、日本もまたフィリピンへの援護射撃を行っていくべきである。
-
2023/09/14 海野素央今回のテーマは、なぜバイデンは、支持率でトランプと競っているのか」である。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの全国世論調査(23年8月24~30日実施)によれば、来年11月の米大統領選挙において、与党民主党のジョー・バイデン大統領と野党…
-
2023/09/14 岡田 豊大手百貨店の西武池袋本店で、大手百貨店では約60年ぶりのストライキが行われた。労働者が声をあげることへ賛同の声も出ているが、西武百貨店の路線転換は起こるべくして起きたことといえる。変革しなければ、根本的解決にはならない。
-
2023/09/14 岡崎研究所8月末のBRICSサミットで、アルゼンチン、サウジ、UAE、イラン、エジプト、エチオピアが加盟した。だが国力などでそれぞれの地域の中で比較した場合、本来ならば挙げられるべき国が名を連ねていない。
|
|
|
